(続)また来てしまいました。

Omep1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日第1回目の”Tetsu”をお届けします。今回は一昨年冬に引き続き、またしても青梅鉄道公園に来てしまいました。



 今朝滞在先を発った私は、一路青梅へ。青梅への道は良くなり、非常にアクセスが快適でした。そして到着、入場料大人100円を払い、入場しました。



Omep2  先ず入口本館横には、D51 452が(写真)。これも変わりありませんが、心なしか綺麗な気がします。



Omep3  先回訪問時、C51が整備中と書かれた場所には、現在クモハ40054が屋根付きで展示されています(写真)。青梅線で使われた「立川」という行先表示がついています。なお、ここにあったC51は、現在大宮の鉄道博物館に展示されています。



Omep4  その横は、C11 1です(写真)。記念すべき1号機は、かなり残されているようです。



Omep5  その後には、E10 2が(写真)。勾配線用機関車4110の後継を期待された、日本最後の新製蒸気機関車でしたが、期待外れに終わったようです。各線電化で、不要となりました。



Omep6  本館裏には、青梅線とも縁の深い、ED16 1が(写真)。EF64が取って代わるまで、セメント等青梅線貨物の主力でした。



Omep7  反対側、先ずは110(元3号機関車)です(写真)。ビニールを被っているのが不可解でしたが、展示用にカットモデルにされ、その後屋外展示となったため、カット部分の保存対策として被せたようです。



Omep8  その後は、5540です(写真)。明治38年バイヤーピーコック社製、大型の機関車です。キャブは開放式、温暖な地区用です。外国では、日本は熱帯と思われているようですが。



Omep9  隣の列、一番前は2221です(写真)。2120形、旧称B6で、世界各社に同型を多数発注した、日本に適した力のある機関車のようです。先輪無しの0C1です。



Omep10  その後は、8620形8620です(写真)。大正3年汽車会社製、国産初の大型旅客機関車です。



Omep11  その後は、9600形9608です(写真)。大正2年川崎造船所製、国産初の大型機関車9600の初期型です。動輪にも「大正二年」と銘が入っています。



 先回訪問時は確か屋根は無かったと思いますが、屋根がついた代わりに展示の機関車が整理されたような気がするのは、気のせいでしょうか。



Omep12  奥にはミニSL、弁慶号がありました(写真)が、運転の準備はしていませんでした。



Omep13  階段を降りると、こちらも変わらず、22-75が(写真)。昭和44年汽車会社製です。



Omep14  車内は、昭和60年に改造しないまま引退したからか、昔の転換クロスシートがそのまま残っていました(写真)。ただ東京寄り先頭車の、22だったのが残念です。



Omep15  運転台も先日の四国と同じです(写真)。2人乗務(助士同乗)用に出来ています。



Omep16  最後に、本館に入りました。1階は、HOゲージの鉄道パノラマ、他模型多数です(写真)。2階は、シミュレーターもありましたが、今はオモチャの遊具が多数派となり、少し残念です。



 そして、今回の取材を終え、次の目的地へと向かいました。



 こんな感じで前半戦を終わります。

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