使える駅?(II)

Jrkajinq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回もJRネタと言うべきか、神宮前ネタです。



 まず1枚目は、本年2月24日の名鉄取材の際に捉えた、EF66 12が、セメントホッパ車を牽引する姿です(写真)。貨車には、あまりにも有名なセメント会社の名前が大々的に入っています。かつてよりは減少したとはいえ、やはりセメント関連は専用貨物の多くを占めているようです。



Jrkajinq2  2枚目は、同日撮影した、EF210 140がコンテナ貨物を牽引する姿(写真)。貨物のコンテナも、かつてのような国鉄5トンコンテナのみならず、10トン、15トン、国際コンテナ、冷凍コンテナにタンクのコンテナと種類も増え、それにあわせコキも種類が増え、少しモーダルシフトも進んだようです。このノリで、もっと増えてくれるとファンも喜ぶのですが。



Jrkajinq3  次は、先日(5月31日)に撮影した、EF66 9牽引のコンテナ貨物列車です(写真)。これもクーラーはありません。



 大宮の鉄道博物館にはEF66 11が保存されていますが、この機関車はそれより若番です。あそこには、EF66 901(試作車、製造当初はEF90 1)が保存されるべきでしたが、運悪く解体されてしまいました。



Jrkajinq4  次は、同日撮影した、EF210 126です(写真)。もともとはEF65代替として開発された同機ですが、EF66の代替も可能です。補機のつくセノハチを除くと、東海道・山陽の最大の難所は関ヶ原なのですが、ここを1300トン貨物を牽いても越えられるギリギリの性能で設計されています。EH500の関門配備で、1300トン貨物は、ついに九州に到達しました。



Jrkajinq5  次は、同日コキを牽くPF形、EF65 1138号機です(写真)。JR貨物標準色ですが、検車が大宮車輌所か広島車輌所かで、貫通路の扉の色が異なります(これは大宮車輌所検車の車輌、広島は貫通路もカラシ色)。少し昔の話ですが、P形にこの塗装をしたのは、失敗でしたね。



Jrkajinq6  最後は、こんな運用もあったのか、それともJRのサービスか、単機で回送されるEF210 109です(写真)。電柱が失敗ですが、こんな仕業を写せるのは運がいいのか。皆さんは、どう思われますか。



 こんな感じで今回も小ネタです。でも、名鉄のみならずJRもここまで写せるなんて、神宮前というのは、本当に便利な駅ですねえ!



 今日はこんな感じです。次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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