こんな天気良き日に#1

Sansa1q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日最初の”Tetsu”をお届けします。今回は、三岐鉄道を取材しました。



Sansa1q2  今朝も自宅を発ち、近鉄富田へ。三岐鉄道の旅客列車は、近鉄富田から発車します(写真、手前はクモハ102、反対はクモハ101)。元西武401系、昭和39年所沢車両工場製です。これに乗車します。



Sansa1q3  三岐鉄道の心臓部、保々の工場には、801系(車番不明)が(写真)。元西武701系、流山電鉄でも見られる車両です。



Sansa1q4  保々駅にはクモハ751始め3連が(写真)。完全に元西武、(新)101系です。三岐線最新の電車です。



Sansa1q5  大安でしょうか、ED45 6とED45 4の重連貨物が行き違います(写真)。セメント貨物列車、JR富田でJR貨物のDD51が引き継ぎ、関西本線でJR四日市、末広可動橋を経て四日市港に向かいます。



Sansa1q6  そして西藤原へ。駅舎は写真のとおり、蒸気機関車を模しています(写真)。



Sansa1q7  西藤原駅ホームには、東側からSL102、三岐通運のスイッチャー、「いぶき」502です(写真)。



Sansa1q8  駅待合室にはユニオン・パシフィック鉄道(アメリカ)の”ビッグボーイ”の模型が(写真)。アメリカ式表記4-8-8-4、日本式表記2DD2、巨大な機関車だったことがわかります。本物は全長40メートルだそうです。



Sansa1q9  戻り道、セメント工場があり、貨物列車の終点である東藤原には、秩父鉄道タイプの電気機関車202が(写真)。最近稼働中の姿を見ませんが、それ以上に凸型電機、ED301は幻なのでしょうか。



Sansa1q10  かつて貨物ヤードであったであろう伊勢治田には、現在処分保留の車両が多数です(写真)。黒い石灰石ホキに混じり、クハ1608始め2両があります(601系、元西武571系)。これで形式消滅なのでしょう。



Sansa1q11  その反対側にも保留車、電気機関車2両が(写真)。ナンバープレートは外され、番号は不明です。疎開か。



Sansa1q12  すると、踏切が鳴り出します。保留車の向こう側で、ED45 5と同1の重連が、セメント貨車の返空回送列車を牽いています(写真)。セメント会社の名前が、大きく入っています。



Sansa1q13  こちらからはED45 8と同9の重連が、短いセメント貨物を牽いています(写真)。これだけに重連は不要に思われますが、JR富田からの折り返しを考えると、必要な両数です。



Sansa1q14  間もなく、クハ1751を先頭に、751系が入線します(写真)。まだ1編成ですが、今後西武から続々と入線するのでしょう。すると古い電車は引退に追い込まれます。次は、どれか。



Sansa1q15  丹生川には、いつもどおり貨物鉄道博物館が(写真)。毎月第1日曜日(1月は第2日曜日)に開館、それ以外の日は展示車両のみ見ることが出来ます。詳しくは、三岐鉄道のホームページにて。



 そして、丹生川から751系に乗車しました。



Sansa1q16  クモハ751の車内(写真)。西武時代から、どの位変わったでしょうか。しかし外観は三岐色になりました。



Sansa1q17  そして近鉄富田に到着(写真)。戻ってきました。



 久々の新車である三岐鉄道751系。早く馴染むよう願うのみです。しかし置き換わる電車にも、注意が必要です。記録を残すよう心がけたいと思います。



 これで第1部を終わります。第2部をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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