天竜川の畔にて#1

Sak3q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本年11月に閉園になる佐久間レールパークを取材しました。



 自宅からまず向かったのは豊橋。かつては岡谷行きだった列車は、現在は天竜峡で打ち切りです。しかし、日報を運ぶ列車であることには変わりありません。写真は同列車、海カキE1編成、手前はクハ118 5001です(写真)。119系初号編成、冷房改造で+5000されました。



Sak3q2  2時間近く乗車し、中部天竜に到着。写真は、下車したクモハ119 5001です(写真)。



 佐久間レールパークは同駅前、中部天竜機関区跡に旧車群が展示されています。同駅まで有効な乗車券を持っていれば入場は無料、そうではない場合(自家用車等)は、入場券140円が必要です。なお同駅で乗車券の金額に応じ、ポイントカードを配っており、点数が貯まればJR博物館入場券等プレゼントが貰えます。また、月替わりの記念台紙も、入場券購入とともに手に入ります。更に、飯田線沿線でのスタンプラリーも行われており、同駅で記念品が手にはいるようです。



Sak3q3  訪問は4回目、投稿も2回目で、車両の案内は省略します。ただ、6月の車内公開の準備のためか、キハ181 1は現在展示されていません。また車内公開は3月28日から、キハ48000から始まります。今日来た私は、気が早すぎたようです。



 場内一番西の端にある新幹線0系、Yk22編成の先頭車は、専用の「お立ち台」から撮影できます(写真)。運転台に座る写真が撮れそうな位置ですが、今日のような快晴では、運転台は真っ黒で顔まで映りません。



Sak3q4  シミュレーターが気に入り、今回はあまり撮影を行いませんでした。そして帰りの時間になり駅に戻りました。駅ホームから眺める旧中部天竜機関区局舎(写真、現佐久間レールパーク展示館)。今回は、”Tetsu”史上初の取材同行者(会社の上司)がおり、私の姿が写りました。



Sak3q5  いつもどおり、保線機械、移動用軌陸車(バス)がありました(写真)。



Sak3q6  間もなく帰りの列車が来る、と思い見ると、帰りの列車は313系、海シンB153編成でした(写真)。岡谷発豊橋行きです。まだまだ新しい車両です。119系も間もなく整理、線路上も気にしなければ。



Sak3q7  先日も出した東栄駅です(写真)。これは三河地区の無形民俗文化財「花祭り」の「鬼」がモチーフなのだそうです。怒っている理由が分かりました。



Sak3q8  同列車が本長篠駅で長時間停車したため、同列車を撮影しました(写真、手前はクモハ313 1703)。313系2連または3連のクモハは霜取り用2パンタ準備工が施されていますが、同車は2パンタが施工済みでした。



 この後沿線に詳しい同行者と共に沿線の名物を訪問しましたが、残念ながら準備中で、目的は達せられませんでした。そして同行者と別れ、帰宅しました。



 鉄道趣味はなかなか難解な部分がありますが、興味を持つ人がいるのは良いことです。このまま、読者獲得をしたいのですが。



 今後とも、佐久間レールパークの車両公開に合わせ、なるべく訪問したいと思います。そのため、今回は#1です。



 今週はこれで終わりです。次回をお楽しみに。

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