”ほ”の国へ(前半戦)

Tonq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今日前半戦は、豊橋鉄道渥美線「なのはな」です。



Tonq2  今朝も自宅を出発し、向かったのは豊橋。改札を抜け、豊鉄の新豊橋に行きます(写真)。先回訪問時は、新駅舎は完成したばかりで2階は未完成でしたが、今は完成し店舗が営業しています。今後ホーム上を渡る歩道橋、及び旧駅舎跡地の整備が行われるようです。



Tonq3  改札を抜けると、1番線(写真右側)に「なぎさ」(1804始め3連)、2番線(写真左側)に「なのはな」(1805始め3連)が入線しています(写真)。「なぎさ」は間もなく発車のようです。



Tonq4  「なのはな」に乗車します。1805の車内(写真)。シートも菜の花柄のモケットに交換、他内装もラッピングされています。本当に「なのはな」一色です。



Tonq5  屋根を見ると、扇風機の羽根まで「なのはな」特別デザインに変わっています(写真)。



Tonq6  約40分で終点、三河田原に到着(写真)。この時間を狙ったのは、理由があります。



Tonq7  それは、この列車は渥美半島の先端、伊良湖岬フェリーターミナルに直通するバス(通称、伊良湖本線(豊橋始発))に接続しており、このバスも「なのはな」ラッピングされているからでした。



 ここまで「なのはな」で統一されているのは、1月10日から3月31日まで、田原市で「菜の花まつり」を行っているからです。菜の花畑では菜の花狩りも出来るそうです。私には自然の造形、美しい花を愛でる心はありませんが、今日のように寒い日には、花も咲く温暖な渥美半島に行く、というのも一案かもしれません(しかし今日は、田原でも雪はちらついたようですが)。伊良湖岬には、鳥羽・師崎からもフェリーの便があります。専用の切符もあるようなので、ネットで調べては如何でしょうか。



Tonq8  そして、来た道を戻ります。大清水では、渥美線では新色、緑の電車がやって来ます(写真)。1810始め3連ですが、特に愛称はないようです。



Tonq9  渥美線車両工場のある、高師で下車します。ホーム南端でもある程度分かりますが、改札を出ました。駅南側踏切傍から構えます(写真)。右から2801始め3連、2809始め3連、そして隣はアントです。



Tonq10  踏切を越え、工場左手(東側)には、旧「なのはな」2807が(写真)。つまり現在の新「なのはな」号は、旧「なのはな」を整備したのでなく、一般車を整備していたのでした。そのため、私鉄電車編成表に書かれた「なのはな」はこの車両で、新「なのはな」とは異なります。



Tonq11  右手を見ると、アントの南側は、旧「なのはな」の中間車、1857でした(写真)。現在同編成は検車か、整備中でした。



Tonq12  戻り道、「なぎさ」1804始め3連が高師に到着しました(写真)。



Tonq13  「なぎさ」の車内(写真、新豊橋にて撮影)。名前の「なぎさ」に合わせ、シートのモケットはブルーです。海水浴のシーズンにもいいですね。



 こんな感じで新豊橋に戻りました。



 確かに「菜の花まつり」も豊鉄の話題としては重要です。しかし、もちろん他にも話題があり、そちらの取材もしてありますが、このままでは長くなるので、続きは次回、後半戦とします。ご期待下さい。

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