恨みの雨#3

Umiq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日3回戦、埼玉高速鉄道浦和美園車両基地で行われた、”県民の日「車両基地見学」”を取材しました。



 新前橋を午前中に、尾久も早々に引き上げましたが、大体イベントは午後2時半入場終了、3時閉場で、尾久を出た時点で既に午後1時半、間に合わない可能性が。王子作戦と東川口作戦がありましたが、尾久で最初に来た電車は下り電車、赤羽では大宮行きが最初に到着し、結果南浦和から武蔵野線に乗り、東川口を目指す、ということにしました。



 昨日はご存じのとおり京葉線が強風でダイヤが乱れ、結果乗り入れる武蔵野線も乱れていましたが、なんとか来た列車に乗れ、ギリギリ2時半に浦和美園に到着しました。



Umiq2  最初に車輌撮影を希望しましたが、既に閉場準備が始まっており、車輌展示の区画は観客全員が外に出て、閉鎖されていました(写真)。入口からは、写真のとおりです。



Umiq3  左側のアップ(写真)。東急5080系5688始め6連、その右は東京メトロ9000系9816始め6連です(写真)。



Umiq4  右側は、東京メトロ9000系9823始め6連、埼玉高速鉄道2000系2803始め6連、東急5080系5689始め6連です(写真)。東急は目黒線になってからの編成なので、全て同一ですが、東京メトロ9000系は増備の時期により正面デザインが異なり、東西線05系のように変化があります。



Umiq5  手前の建屋には、埼玉高速鉄道2000系2809始め6連が入ります(写真)。横では模型運転会が行われていました。



Umiq6  地下道を戻り、一番手前では、原付を改造した軌道スクーターが、親子連れを乗せ往復します(写真)。軌道自転車から発展した車輌、原付を2両並べたような正面です。





 運転の様子は、以上のとおりです(12/3追加)。



Umiq7  隣では、架線工事用の内燃式業務用車、後は内燃式クレーンが、乗客を乗せ往復します(写真)。



Umiq8  南側のクレーンは、写真のとおりのナポレオン式クレーンです(写真)。重量物吊り上げ用でした。





 運転の様子は、以上のとおりです(12/3追加)。移動距離が長いので、冗長な画像となっています。



Umiq9  業務用車に気を取られているうちに、埼玉高速鉄道浦和美園車両基地ご自慢の、無線操作ができる内燃式牽引車が、駆動機関を停止しました(写真)。この車輌が動く姿は動画投稿する価値がありましたが、気付いた時には既に手遅れでした。赤・黄・緑の3色のパトライトが、移動方向の前後を示すようです。奥ではコントローラーを子供に操作させていました。





 合間に運転の様子が写っていたので、挿入しました(12/3追加)。フレームが固定せずイマイチですが、雰囲気をつかんでいただければ結構です。



 これを撮り終える頃からか、場内に響く音楽が変わり、「蛍の光」になりました。残念ながら、これで最後になってしましました。



 次回は、もっと上手に回りたいと思いました。そして無線牽引車の動画の撮影を誓い、帰途に就きました。



 浦和美園で乗った電車は、日吉行き。日吉はあまり好きな場所ではないのですが、目黒線をスルーしたい気持ちもある。考えましたが、結局東川口で降りてJRに乗り換え、帰宅しました。



Umiq10  おまけ1。京浜東北線に乗っていると、横をEF65 1103号機が、単機で貨物線(湘南新宿ライン)を走っていました(写真)。運が良いのか。



Umiq11  おまけ2。武蔵野線は205系、外観は帯色以外山手線時代と変わりがないように見えますが、電動車モハは全て5000番台、全部VVVF制御に交換されました。かつては103系混色編成が見られた同線、大体旧式車が最後に辿り着く路線でしたが、今はその地位は京葉線に譲り、古い車輌はありません。つまり、京葉線を置き換えれば、首都圏通勤車輌は全て置き換えが完了する、ということなのです。



 そしてビールを飲まずに帰宅後、そのまま愛車で出発したのですが、今日は雨の中三振してしまいました。投稿するかは、未定です。



 それでは、次回をお楽しみに。

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