EuroWave(Story2)

Palq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、ヨーロッパ、フランスを訪れた第2投稿者の写真からお届けします。



Palq2  地元の空港からの直行便が廃止になることから、最後の駆け込みツアーで訪れたフランス。シャルル・ドゴールに着陸、各地を観光の後、パリ市内で自由時間が。何処に行くか、メールで聞いてきたので、私は迷うことなく”Gare de Ryon”(パリ・リヨン駅)へ、と答えました。



 そこでリヨン駅へ(写真)。1900年(明治33年)パリ万博に際し改築された駅舎で、時計塔がシンボルです。ただ建築物の写真としては立体感を出せず、まあこの位か。



Palq3  中に入ります。先ず写したのは、TGV-D(全2階建て列車)、282番他です(写真)。インバータ制御、丸みを帯びた先頭部が特徴的です。



Palq4  続いて反対もTGV-D、289他です(写真)。やはり、初代TGVは無いのか。



Palq5  これだ、と思ったら、写っていたのは、手前TGV-R(4504他)、奥TGV-RD(605他)です(写真)。奥のTGV-RDは、客車をTGV-POSに供出したTGV-Rの機関車に、ダブルデッカーの客車を連結した編成です。



Palq51  奥がTGV-RDと分かるのは、手前のTGV-Rの出発した後の写真があるからです(写真)。見るとなるほど、中間車全部がダブルデッカーです。



Palq6  合間には、一般列車が(写真)。車体には”Bourgogne”(ブルゴーニュ)と書かれ、プラグドアには自転車のマークが描かれています。



Palq7  リヨン駅屋根外のホームに出ました。またしてもTGV-D、269ほかです(写真)。やはり、初代は無いのか。



Palq8  と思ったら、ありました!TGV-PSE(”Train a Grande Vitesse Paris-Sud Est”(TGVパリ南東線)、初代TGV)が!(写真)118他です。登場当初はオレンジでしたが、その後の新車の登場に伴い銀色に塗り替えられました。どこ違う、と思いますが、その後のTGV-AやTGV-Rとは、運転台上の屋根上機器キセが二段になっていることが異なります。



Palq9  こちらもTGV-PSE、47他です(写真)。ペイントが剥げています。



 やはりTGVとしては0系のような存在、数を減らしつつあるようです。残るうちに乗車したいのですが、間に合うでしょうか。フランスにはTGVグッズも無く、多分最終列車もイベントをしたりはしないでしょう。それが国民性、といえばそれまでですが。



Palq10  そして滞在先への帰りはメトロ、新交通システムのような雰囲気です(写真)。これも特徴的ですが、夜間は治安面で乗車できるような雰囲気では無いそうです。



Palq11  滞在先はアルシュ、アルシュサミットの際に整備された地域です(写真)。凱旋門があれば良かったのですが、残念です。



 こんな感じでした。



 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR