新生の鉄道会社

Wadeq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、「わかやま電鐵」を取材しました。



Wadeq2  山下を発った私は、そのまま和歌山県に入り、交通センター前へ。同駅前の交通公園には、写真のような路面電車の静態保存車輌があります(写真)。昭和12年日車製、昭和54年まで阪堺電軌平野線で使われた車輌です。



Wadeq3  同車のプレートです(写真)。「昭和12年」の刻印が残りますが、その他は塗装の下に消えています。そのため、形式、重量、その他の記録は隠れてしまい、現在ではそれらは不明になってしまいました。「形式不明」なのも頷けます。



Wadeq4  車内の様子(写真)。木材が多用され、シートも木製のベンチです。確かに古い内装です。



Wadeq5  同車のマスコンは、GE製でした(写真)。前後共に同じでした。



Wadeq6  すぐ横は、和歌山電鐵「交通センター前駅」です(写真)。運転免許試験場と、交通公園の併設された施設となっています。



Wadeq7  次は、伊太祁曽駅へ向かいました。駐車場からは駅舎、ホーム、車庫が見えます(写真)。写っている電車は、2274始め2連で、塗装は南海時代のままです。



Wadeq9  徒歩数分、伊太祁曽駅にやって来ました。駅舎はこんな感じです(写真)。出札では各種グッズを販売しています。



Wadeq10  間もなく、「おもちゃ電車」(2706始め2連)が入線します(写真)。塗色、内装は改められ、色々なグッズが販売されています。



Wadeq11  暫く停止しているので、待つと、行き違い電車は「たま電車」でした(写真、2705始め2連)。こちらも塗装が改められています。



 ホームが騒がしいので、見ると、団体客が多数乗車していました。私の停めた駐車場にもバスが何台か停まっており、それはこの団体客のお迎えでした。



Wadeq12  もう一つのラッピング電車、「いちご電車」(2271始め2連)は、今日は庫内でお休みでした(写真)。



Wadeq13  続いて、終点「貴志」駅に行きました。駅舎は写真のとおりです(写真)。



Wadeq14  改札には、猫の「たま駅長」が(写真)。「たま電車」の元です。



Wadeq15  駅の少し東側は、保線用モーターカーの留置される終端でした(写真)。写真を写した場所は踏切になっており、入換時には踏切を閉めるスイッチがありました。



 南海貴志川線が南海から切り離され、岡山電気軌道の参画する第三セクター、「わかやま電鐵」。電車もカラフルで、今後とも話題を期待しています。



 そして時間があり、さらに取材を続けました。次回をお楽しみに。

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