思い出写真集(第5回)

Tadaroq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、冬の話題、特雪について、過去の画像を引っ張り出しました。



 かつてJR東日本オフィシャル”Rail-On クラブ”という組織がありました。鉄道関連のツアーを用意し、各地にて撮影会を行っていましたが、現在はありません。



 平成15年2月に、只見線にて除雪列車の撮影会を行う、とのことで、私も応募し、参加しました。1枚目は、DD15 46、過去の投稿「思い出写真集(第3回)」と同じです。



Tadaroq2  続いて、同日はDD14 328が、DE10 1680の後押しを受けロータリー除雪を行いました(写真)。これも前の写真と同じ引用です。豪快に雪を吹き出していますが、残念ながらネガフィルム、デジカメは当時は玩具同然のものしか無く、デジ一は、ニコンD1(当時約60~80万円)しかありませんでした。



Tadaroq3  翌年(平成16年)も同ツアーに参加しました。初の一般ユーザー向けデジ一のD100、Sony製DVビデオカメラを装備し、意気盛んに参加しました。写真は2004年2月29日撮影、DD15 44、これは雪を跳ね上げています(写真)。D100での撮影です。





 同時に撮影したDV映像です。3CCDで綺麗は綺麗ですが、ズーミングが失敗でした。しかし、この時代の画像が残っていることが、凄いと言うべきか。



Tadaroq4  続いて、DD14 333が、DE10 1700にプッシュされ、除雪する姿です(写真)。これもD100の画像です。



 今でこそデジ一など珍しくもありませんが、平成16年当時D100を持っていれば、皆が羨ましがりました。しかし、APSサイズの素子、というのが非常に使い勝手が悪く、イマイチな写真しか撮れませんでした。この年の夏、「人のデジタル」D70が登場し、普通のニコンユーザーはここでデジタル化、まず間違いなく持っているカメラです(私も持っています)。ここでAPSサイズ専用レンズも多数登場、やっと使えるカメラになりました。D100は、平成15年発売のデジカメですが、減価償却を見込んでも欲しい方は、一体幾らで買うのでしょうか。





 同時に撮影した動画です。少し直しましたが、イマイチな感じです。まあ、この時代の画像、と思ってお許しを。



 DVに関しては、十分な装備があり、キャノンIXY DVシリーズに、SONY製3CCD、更にDVウォークマン(某人気演歌歌手が何台も並べているそうな)があり、動画作成には困りません。しかしDVというシステムそのものが古く、テープ式のためテープ由来のトラブルも発生し、調子が悪いと肝心な画像が録れません。余程モデル末期のSanyo Xactyを買おうかと本気で考えた時代もありますが、ソフト関連の多大な出費を考えると、尻込みします。ただ、同様のIC動画カメラをニコンがつくるなら、買っても良いかなあ、とは思いますが。本気なら、液晶式で良いので、ファインダーは絶対につけてください。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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