性格の悪い雨

Kodq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神戸電鉄鈴蘭台車庫を中心に開催された、「神鉄トレインフェスティバル2010」を取材しました。



 昨日の投稿を終え、夜間に移動、未明に兵庫県入り。仮眠し、今朝予定地に到達。そこに車を置き、早速出発します。



Kodq2  10時開場の所、9時前後に鈴蘭台に到着。鈴蘭台車庫の横から、2ドアの1112始め3連、及び砂利運搬での電気機関車の相棒、クホ761、サホ762が見えます(写真)。



Kodq3  ゲートは準備が整っています(写真)。搬入も続々行われます。工場の中でのオープニングセレモニーの後、入場が開始されました。



Kodq4  多くの人が期待したのは、計画では「第二車庫」とされた新車庫、「見津車庫」での撮影会です。午前1回、午後1回の計2回、定期列車の合間を縫って臨時列車が走り見津車庫へ移動、車輌を撮影するものです。入場と同時に整理券を配布、間もなく各定員150名ずつを配り切ってしまったようです。



 間もなく集合、見津車庫へは、写真の6004始め4連が使用されました(写真、入場前の撮影)。



Kodq5  反対側の先頭車、6003の車内(写真)。内装の木目のデコラ板が、阪急系列のIDとなっています。平成22年川崎重工製です。



Kodq6  間もなく鈴蘭台車庫を発車、合間を縫って走ります。横では6001始め4連で、運転士・車掌体験が行われています(写真)。神戸電鉄の最新鋭6000系は、今日は全車営業から外れていました。



Kodq7  そして神戸電鉄粟生線に入り、単線区間を通りながら、20分ほど走り、停止します。窓からは、見津車庫が見えます(写真)。この後、粟生側の引き上げ線に一旦入り、折り返し車庫に入庫します。車庫では待機していた職員が階段をセット、順に降りていきました。



Kodq8  先ずは親子連れを中心に、記念撮影を行っています。その合間を縫って、撮影を。最初は、2ドアの1000系、1118始め3連です(写真)。窓には「休車」の張り紙が貼られ、間もなく引退とのこと。これは撮っておかなければなりません。



Kodq9  一通り親子連れが撮影を終えると、電車から離れるよう指示があります。撮影タイムです(写真)。左から6004、5004、3004、1346、少し離れて1118です(写真)。5000系からは平成の新車、VVVF車です。3000系はアルミ車体、流石営団6000系を造った川重ならではです。



Kodq10  横には保線基地があり、バラスト運搬貨車をプッシュプルするモーターカーが展示されます(写真)。ここが、定位置なんでしょうか?



Kodq11  1118の反対側、1117です(写真)。中間車は1209、最後の非ワンマン車だそうです。



Kodq12  反対側も、撮影タイムになりました。左から1353、3003、5003、6003です(写真)。LED等の方向幕には、スローシャッターがお薦めです。



 もう少し撮ろうと思ったら、予報どおり雨が。モーターカーの奥の解体中の車輌を撮らずに、帰りの電車に逃げ込んでしまいました。少し待ちましたが、雨は止まず、そのまま出発しました。



 そして、行きとは逆の手順で鈴蘭台車庫に戻りました。



Kodq13  工場の建屋でもいろいろイベントや実演を行っており、もう少し撮ろうとも思ったのですが、雨で気力が萎えてしまい、結局電気機関車701を撮っただけで、終わりにしてしまいました(写真)。左に6002(6001の反対側)が写っています。



 東西に知り合いのいる私、今日も知っている人に会ってしまいました。今日神鉄に行かず、西武の横瀬に行っていたら、どうだったのか。でも、結局雨で残念でした。



 帰り道、サービスエリアで停まると、雨がほとんど止んでいました。本当に、何て性格の悪い雨!



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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