Northern Broadway#1

Nob1q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先週に引き続き北海道に来ています。



 昨晩自宅を発ち、長駆1000キロ、青森へ。半日早くフェリーに乗れたので、午後は函館散策を。函館駅前には、青函連絡船摩周丸が保存されます(写真)。



Nob1q2  駅側には車両桟橋がありました。横の乗客用の渡船口に、現在の入口があります(写真)。入場料500円ですが、市電一日乗車券、あるいはJAF会員証があると割引があります。



Nob1q3  中に入ります。写真パネルの展示があり、青函連絡船近代型13隻が並びます(写真)。



Nob1q4  客室跡には、連絡船当時のリクライニングシートが並びます(写真)。



Nob1q5  階を上がり、ブリッジ裏には、無線室があります(写真)。電鍵(通称コメツキバッタ)も見えます。



Nob1q6  ブリッジ(操舵室)です(写真)。写真中央に操舵のハンドルがあり、奥の大きな円筒はジャイロコンパスです。



Nob1q7  ブリッジの上の甲板に上がると、客室の再現が(写真)。二等室、カーペット部屋で、昔は桟橋を走って、隅を取る競争をしていました。



Nob1q8  そして出口に戻り、外に出ました。側面には、錨のモニュメントがありました(写真)。記念撮影スポットのようで、丁度煙突側面の”JNR”マークも見えます。



Nob1q9  戻り、見学できなかった車両甲板を見ようと、接岸側に戻ります。車両桟橋のクレーンは残りますが、接続はしておらず、現在の車両甲板の様子は分かりません(写真)。青森港の八甲田丸のような、鉄道車両の保存はしていないようです。



Nob1q10  そしてその後は旧函館駅跡地ですが、現在は駐車場や商店となり、駅は北側に移設されました。商店の片隅に、昔の0哩標を記念したモニュメントが建ちます(写真)。



 そして今日は取材終了です。



 またしても海を渡ってしまいました。今回はこの時期ですので、あそこへ行きたい、という場所があります。目的物は、撮れるでしょうか。またそれは、追々お届けします。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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