雨に濡れても#4

Ichp1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回はボツネタ特集、一畑関連をお届けします。



 最初は、「島根県立古代出雲歴史博物館」の特別展、「一畑電車百年ものがたり」の入場券です(写真)。補充乗車券風、駅名は平成5年当時のものです。



Ichp2  昭和初期の一畑電車沿線図絵、有名な吉田初三郎の作に見えますが、実はその弟子の作品だそうです(写真)。



Ichp3  館内の展示、電車の座席が置かれます(写真)。旧式電車の固定クロスシートです。



Ichp4  そして出雲大社駅構内には、映画”RAILWAYS”公開記念の木柱が立ちます(写真)。



Ichp5  駅に留置された、デハニ52の車内から。製造銘板が貼られ、昭和3年日本車輌会社(右から左へ書かれている)製造、昭和31年ナニワ工機改造でした(写真)。



Ichp6  川跡の後は雲州平田へ。入場券で入場し写した、もう一つの5000系5010編成、5110が停泊します(写真)。5000系は2編成のみです。



Ichp7  その東方には、右から3016、3017、3018(庫内)、3015(柱の陰)、いずれも2連が停まります(写真)。3000系は、元南海21000系、同形は大井川鉄道でもオリジナルが見られます。



Ichp8  そして一畑口へ。木造駅舎の向こう、ホームから眺めた図(写真)。左が松江しんじ湖温泉方面、右が出雲市・出雲大社方面です。



Ichp9  こんな配線になったのは、反対側に続く線路があったからです。かつての終点、一畑薬師方面を眺めた図(写真)。昭和19年に不要不急路線としてレール等を戦時供出して休止、復活することなく廃止になりました。



Ichp10  そのため、松江しんじ湖温泉方面はここが起点。0キロポストが立ちます(写真)。



Ichp11  丁度昼に出雲大社駅でアルバイトをしていた5000系、5109始め2連が、松江への急行運用を終え、雲州平田に帰庫するため回送されます(写真)。間もなく、折り返し発車していきました。



Ichp12  駅前には、写真のような看板が(写真)。地元の足として、残ってほしいですねえ、というより私が乗らなければいけないのですが。



Ichp13  そして松江へ。一畑電気鉄道の本社は、当初雲州平田にありましたが、現在は松江に移動しました(写真)。しかし、鉄道部門は、現在「一畑電車(株)」に移管されているのを忘れていました。



Ichp14  そして、終点、松江しんじ湖温泉駅です(写真)。数年前に、モダンな駅舎に建て替えられました、といっても「出雲」の騒ぎの時には既にあった気がしますが。



 これで、今週分は大体さらった気がします。



 まだ来週は未定ですが、何かお届けできるようにしたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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