遺構です。

Mekaq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋港開閉橋をお届けします。



 昨日、稲沢から帰宅し、時間があったので車を転がしました。先ずは名古屋臨海鉄道東港駅で解体の有無を確認し、ついでに近くの名鉄築港線東名古屋港へ行き新車及び解体の有無を確認しました。どちらも、見ればすぐに分かります。しかしまだ時間があり、車で出ていたことから、近くの名古屋港開閉橋へ行こうと思い立ちました。先回は工事中で開閉側のそばまで行けなかったので、今回は様子が変わっているだろうと思い、訪問しました。



 先ずは側面から。位置関係は写真のとおりです(写真)。



Mekaq2  開閉橋の開閉側の橋台部(写真)。左横の小屋は、開閉の操作室です。現在、この部分も含め立入禁止になっています。



Mekaq3  大きなプレートは製造銘板、昭和(空白)年山本工務所と入ります。製作のみならず設置も同業者が行っており、プレートが継ぎ足しになっています。



Mekaq4  隅には小さく、「登録有形文化財」の、まだ新しいプレートが入っています(写真)。



 なお、前後の線路は既に撤去されていることから、この橋が降りることも、この上を列車が走ることもありません。



 この位置へは特にゲートなどはありませんが、工場の一部らしく、平日だと出入り車輌の支障となり、危険かもしれません。皆さんもお気をつけて。



 そして今日も取材に行ってきました。それについてはまた改めて。次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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