西高東低#3

Hok3q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸行3日目です。



 今朝は普通に起き、滞在先を出発。そして高岡へ行きました。



Hok3q2  既に最初の氷見線貨物、能町経由高岡貨物ターミナル行きは、準備が整っています(写真)。DE10 1030が牽引します。





 そして、間もなく同列車(2091レ)は、出発します。



Hok3q3  同貨物列車は富山貨物ターミナル発、富山から高岡までの牽引機EF81 404は、既に切り離され、側線に停泊します(写真)。EF81 400番台は、一般形(0番台)を関門トンネル用に改造、重連総括制御も出来ますが、EH500の増備で本来の運用に戻った、と言うべきか。



Hok3q4  DE10 1598が、二塚行き貨物列車を牽くべく、出発を待ちます(写真)。昭和48年日車製、区名札は「富機」ではなく「富山」(いずれもJR貨物富山機関区)でした。





 続いて、二塚行き列車(3081レ)も、出発します。



Hok3q5  合間に、サプライズが。金沢発新潟行き特急「北越1号」が、新ニイ(JR東日本新潟車両センター)T18編成で運用され、同編成の新潟側先頭はクハ481 1508でした(写真)。485系1500番台、国鉄色で残るのは同車のみ、塗色変更されたものを含めても残数は少ないです。運転台上ライトが2灯になっているのが最大の特徴です。撮る機会があったのは、本当に偶然で、幸運です。



Hok3q6  DE10 1598が、二塚での貨車の授受を終え、高岡駅に戻ってきました(写真)。貨車は全てコキ50000形です。



Hok3q7  続いてDE10 1030が、高岡貨物ターミナルから戻ってきました(写真)。しかし貨車はなく、単機回送です。



Hok3q8  途中、「貨物列車が通過します。」のアナウンスの後、通過したのはEF81 117牽引の高速貨物です(写真)。



Hok3q9  通過後、DE10 1598は貨車を上下本線の間にある中線に入れ、切り離されます(写真)。この後、先ほどのEF81 404が反対側に連結され、金沢方に牽かれました。



Hok3q10  再び、DE10 1030が氷見線貨物高岡貨物ターミナル行きを牽きます(写真)。運用はA11、A12の2運用、2両でこなします。





 同列車(2093レ)も、出発しました。



Hok3q11  続いて、EF81 135が、単機回送で上り本線を通過します(写真)。塗装の補修が痛々しい!



Hok3q12  上りホームと城端線ホームの間の側線に、昨日も載せたEF81 503が停泊します(写真)。富山発の貨物を牽き、帰るまでパンタグラフを下ろしています。”1989.3 HITACHI”と製造プレートが入ります。平成元年製、EF81最終号機でした。



Hok3q13  再びDE10 1598が、二塚に向け高岡駅2番線に入線、出発の時を待ちます(写真)。





 同列車(3083レ)も、出発します。



Hok3q14  EF81 455牽引貨物列車が通過します(写真)。450番台最終号機、451・452号機はライト形状が異なります。



Hok3q15  DE10 1598が、再び二塚での貨物授受を終え、高岡に戻ります(写真)。



Hok3q16  側線を移動、貨車を切り離します(写真)。そして貨車を牽くべく、EF81 503がパンタを上げ、準備を始めます。



 そして今日の滞在先に向かいました。



 今日は高岡で、氷見線及び城端線の貨物を十分に堪能しました。不幸にして昨日は能町での行き違いは見られませんでしたが、今日はその分も楽しみました。



 まだ、明日も続きがあります。そう言うと、今何処にいるか、すぐに分かってしまいそうですが。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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