西高東低#1

Hok1q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸方面に来ています。



 やっと我が地方でもICカードのサービスが始まり、今朝は行列し、デビュー記念カードを手に入れました。そして予定より1本早い「しらさぎ」にも乗車できましたが、雪の中震えながら駅で待ち、予約の列車に乗り福井へ。途中、JR武生と福鉄武生新が近いのが分かり、一つ学習しました。



Hok1q2  そして福井で降りたのは、今日のメイン、越美北線(九頭竜線)です。キハ120 204、黄色の越前大野ラッピング車です(写真)。所属は、金オオ(越前大野鉄道部)から金ツル(福井地域鉄道部敦賀派出)に変わっていました。間もなく同車は帰庫しました。



Hok1q3  30分ほどで、乗車する列車、九頭竜湖行きがやって来ました(写真)。キハ120 201、越前大野色オリジナルです。昨日まで「雪崩の危険あり」とのことで、越前大野~九頭竜湖間は運転を休止しており、名古屋の雪交じりの天気からは想像もつかない快晴でしたが、しかし運転されるのかまだ不安でした。



 入線の動画です。JR西では見慣れたキハ120、でも細かい番台区分はあります。



Hok1q4  福井と越美北線の起点越前花堂の間に、南福井貨物駅があります。今日は機関車、EF81 22が停まっていました(写真)。恐らく「富機」(JR貨物富山機関区)でしょう。



Hok1q5  隣は福井地域鉄道部が(写真)。キハ120ラッピング車両が2両並んでいます。他521系等もありました。



Hok1q6  越前花堂では、DE10 1575が入換に従事しています(写真)。JR貨物更新色、国鉄色は年々減っています。



Hok1q7  そして不安をよそに、終点九頭竜湖に到着(写真)。天気が良かったので、無事終点まで行けました。



Hok1q8  越美北線終点の図(写真)。機回しの分岐線は、雪に埋もれています。



Hok1q9  九頭竜湖駅の北西には、8620形28651が保存されます(写真)。周りは雪に埋もれています。



Hok1q10  戻り道、越前大野にて(写真)。越美北線50年の看板が掛かります。



Hok1q11  越前大野鉄道部があった場所には、モーターカーが2両あり、1両は雪に埋もれています(写真)。



Hok1q12  美山にて、初めて行き違いを(写真)。緑のラッピング車、拡大するとキハ120 202と読めます。



Hok1q13  そして越前花堂、南福井貨物駅に戻ってきます。DE10 1575は貨物駅に入っています(写真)。



Hok1q14  そして福井に到着(写真)。この車両も、福井地域鉄道部に帰庫します。



Hok1q15  私は旅行を続けます。金沢では、新塗色の415系800番台(元113系に485系の交流部品を追加した車両)が停まります(写真)。JR西日本では現在単色化を進めており、その最初です。



 越美北線は、数年前の足羽川災害で橋梁を何箇所も喪失、新線建設のような努力で復活を遂げました。昨年春の復旧イベントでは越前大野までしか行かず、今回が復旧後初の全線走破となりました。しかし、同線も存続の危機を迎えているようで、今後が心配です。



 最後に、皆さん、「越前花堂」、ちゃんと読めますか?(勿論、「えちぜんはなどう」ではありません。)



 明日は、今日の続きです。次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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