年の瀬に(延長戦)

Ktp1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の続き、「北近畿タンゴ鉄道」のボツ写真からお届けします。



 最初の写真は再掲、「タンゴディスカバリー2号」、KTR8012ほかの綾部出発を待つ姿です(写真)。



Ktp2  その相方、KTR8011(東舞鶴発)が、豊岡発編成と連結すべく貫通路を開放し、準備が完了しました(写真)。



Ktp3  豊岡発編成も、貫通路を開き連結の準備を始めます(写真)。約3メーター手前で停まりました。



Ktp4  2メートル、1メートル、やわやわ、で連結しました(写真)。相手編成にもショックはありませんでした。



Ktp5  続いて渡り板を下ろします(写真)。職員がテキパキと作業を進めます。



Ktp6  双方から貫通幌を出し、連結を始めます(写真)。



Ktp7  そして幌も連結(写真)、この設定が終われば完了、出発です。



 KTR8000系「タンゴディスカバリー」も、JR西日本287系投入による運用の変更に伴い、社線内の「たんごリレー」に変わるようです。初期型2連2編成4両は、JR183系併結対応もなされていましたが、車輌置き換えで使えなくなり、社線内のみで使う、ということでしょう。しかし、同列車(「タンゴディスカバリー2号」)2両はJR舞鶴線内のみの運用、他社線のみを走る車輌になっています。



Ktp8  そして西舞鶴には、「北近畿タンゴ鉄道」の車庫があります。最初は、左MF102(宮福線用)、右KTR801です(写真)。



Ktp9  その西方にはKTR8000形、KTR8003(183系対応車輌)ほか2連×2です(写真)。



Ktp10  そして野田川には、除雪モーターカーが(写真)。北国では標準的な車輌、東がラッセル、西がロータリーになっていますが、向きは内蔵ジャッキで回転し変えることができます。



Ktp11  網野では、ラッピングが施されたKTR709と行き違います(写真)。ラッピング車は、車内もリニューアルされています。



Ktp12  豊岡で、普通を側線に入れ、側線に入っていたKTR001始め3連を本線に入れ、本線からホームに戻ってきます(写真)。入換のため、ヘッドライトとテールライトの双方が点いています。ハイデッカーの特急用車、是非乗りたいですねえ!



Ktp13  戻り道、丹後神野で、KTR8015始め4連と行き違います。全10両登場ですね。後はKTR001第2編成(004~006の3連)だけです。



Ktp14  そして宮福線、荒河かしの木台の東方に車庫があります。MF104が停まり、右の本線から特急「はしだて」福フチB65編成が行き過ぎます(写真)。



Ktp15  そして福知山では、再掲ですが赤いMF201が停まります(写真)。全2両、幻ではありません。



Ktp16  宮津から乗ってきたのは、KTR802です(写真)。あまり運用では細かいことは言わないようです。



 でも、この姿を見ると、くりはら田園鉄道(廃止)で、廃止により運用から外れた3両の気動車を思い出してしまいます。車内仕様は異なるとは思いますが、何か活用する方策はないのでしょうか。



Ktp17  そして福知山からは山陰線(嵯峨野線)でも良かったのですが、大阪行き福知山線快速に乗車(写真)。大ミハ(大阪支社宮原運転所)MA12編成、クモハ223 6115でした。新番台ですが、223系2000番台4連に、JR東西線対応で2パンタ設置等の改造を施した車輌です。しかし、福知山線で大阪に行く、ということは例の場所を通る訳で、やはり気にはなりましたが、無事帰宅しました。



 並行する高速が無料化実験で、大打撃という「北近畿タンゴ鉄道」。色々なフリーきっぷ(2日間、特急も乗れる等)もありますので、ネットで研究のうえ、是非乗車されては如何でしょうか。



 これで本年の投稿は終わりです。それでは、皆さんも、良いお年を。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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