何とかなりました。

Tmaq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東京都交通局馬込車両検修場で行われた、「都営地下鉄50周年記念フェスタ」を取材しました。



 出発前に念のためホームページを確認すると、撮影会は事前応募、あるいは親子連れのみの当日参加のみと書かれ、主目的を果たせず取材を終えるのかと、重たい気持ちで出発しました。



 そして行列をして、10時の開場少し前に入場が始まりました。先ずは都営地下鉄50周年記念硬券入場券を買いました。



Tmaq2  事前応募で当選した人は、それだけの行列で撮影会場に向かいます。応募していない私は、仕方がないので反対側から写します。先ずは京成3300系、3345始め4連です(写真)。旧塗装である「赤電」塗装になっています。



Tmaq3  隣の車輌は、9001始め8連です(写真)。何処の車輌か帰宅後確認すると、「千葉ニュータウン鉄道」の所有車でした。全2系列40両の小さな鉄道です。しかし、「成田スカイアクセス」で通る路線でもあります。



Tmaq4  左端は東京都5300系、5327-8始め8連、5302-8始め8連、京急新1000系1147始め8連です(写真)。



Tmaq5  右端は5326-8始め8連、隣も5300系ですが番号を失念しました(写真)。運転台見学用の車輌でした。



Tmaq6  工場に入ります(写真)。ミニ電車の後には、5301-8他が編成を分割され停まります(写真)。初号編成です。



Tmaq7  横には、部品展示が。5300系と12-000系の台車が並び、後はパンタグラフです(写真)。鉄輪リニア12-000系(大江戸線)のパンタグラフ、小断面トンネル用に小さくなっています。側面からは確認不可能なため、動作ランプが点灯するのだそうです。



Tmaq8  続いて5300系のパンタグラフです(写真)。大きさの違いが歴然です。



 後には、牽引用のアント「1」があります。隣には同「2」がありました。



Tmaq9  検修場の南端、入庫線側には、保線機械が(写真)。クレーンのモーターカー、後は架線作業車です。



Tmaq10  反対側には、マルタイが(写真)。しかし、動かず、展示されるのみです。



Tmaq11  その後には、作業員移動用のモーターカーが展示されます(写真)。



Tmaq12  そして、その横が、撮影会会場でした(写真)。良い場所は撮影会でしか入ることが出来ませんが、この程度なら当選せずとも写すことが出来るのでした。



Tmaq13  アップで(写真)。千葉ニュータウン9008始め8連、京成3324始め4連、京急1137始め8連です。



Tmaq14  5302-1、5327-1には、「都営地下鉄50周年記念フェスタ」のヘッドマークが掲出されます(写真)。



Tmaq15  一番右端、工場寄りには、E5003始め2連が(写真)。変わった車輌ですが、これは大江戸線12-000系の検車時に、新橋の渡り線から馬込検修場まで牽引する機関車です。大きさは大江戸線のトンネルにも入れる大きさ、軌間は双方同じ、しかし駆動方法が異なるため、乗り入れには必要な車輌です。



Tmaq16  反対側、E5004です(写真)。大伸ばししたシングルアームパンタが特徴です。



 撮影会場に入場できないか、交渉をしたのですが、公然とは認められないとのことでした。勿論事前応募には入場不可能ですが、親子連れ当日枠に、私は入りませんでしたが、明らかに子供のいないファンが入り込んでいました。まあ、終わってしまったから、いいか。そして、会場を後にしました。



 やはり、ホームページの事前チェックは重要です。後から残念な思いをしないためには、注意しないと。しかし、それ以外は禁止、とはやり過ぎでは。次回があるならば、そういったことも配慮いただきたいですね。



 明日は、休載の予定です。それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR