はずれ籤(Story2)#4

Kohq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、予告どおりボツ写真集をお届けします。



 土曜日、鳴門から四国に上陸し、徳島から吉野川、徳島線に沿って高速を進んでいたのですが、途中で「坪尻」を思い出してしまし、阿波池田で高速を降りました。そして大捜索の末坪尻に向かう道は無い、と結論づけて断念、そのまま国道32号線を南下しました。



 そして沿線は、小歩危峡・大歩危峡に到達します。写真は、小歩危駅、道路からの眺めです(写真)。駅は一段高いところにあります。



Kohq2  そして大歩危駅へ(写真)。周辺観光の拠点駅であり、大きな駅となっています。有名な「かずら橋」もこの駅、祖谷峡(祖谷蕎麦)もここが起点です。



Kohq3  そして再掲、土佐北川駅です(写真)。トラス橋の中にホームが設置され、特徴的な駅となっています。



Kohq4  橋の南岸側下部には、待合室も設けられています(写真)。出入りは、両岸からとも歩道橋からになっています。



Kohq5  そしてホームには、写真のような階段を登り、入ります(写真)。つまり橋に穴が開いている訳です。構造的には、非常に難しい造りになっています。



Kohq6  そしてこれも再掲、新改(しんがい)駅です(写真)。



Kohq7  駅舎の隣には、信号関連の建物があります(写真)。その写真右手に、線路終端が見えます。



Kohq8  スイッチバック駅新改の、本線との分岐の様子(写真)。右から左に本線が走り、右奥が分岐線、ここからバックして手前の駅に入る配線になっています。



Kohq9  続いて日は変わり、馬路森林鉄道関連の設備です。馬路村からの帰り道、周辺を気にしていると、鉄道施設が残っているのを発見します。順番は山側から、先ず「平瀬隧道」です(写真)。この反対側出口にも立派な坑門がありました。



Kohq10  山を下りると、沿道に赤いトラス橋が架かります(写真)。道路橋にしては幅が狭いなあ、と思うと、これも元森林鉄道の橋梁で、「明神口橋」という橋でした。車止めはありませんが、荷重2トンが限界だそうで、車で入る時はご注意を。



Kohq11  川の反対側の左側には、写真のようなプレートがありました(写真)。「明神口橋 昭和四年 株式会社…」とあり、写真からは社名は判読できません。



Kohq12  この橋に続いて、同じサイズのトンネルがあります。橋側は味気ないコンクリート造りでしたが、中に入り、反対側に抜けると、こちら側の坑門は立派な石積みです(写真)。解説板によると、「オオムカエ隧道」というトンネルだそうです。



 山に分け入れば、まだまだこういった施設は残っているようですが、私にはこの程度です。



 こういった特徴的な施設は、興味深いものがあります。是非、皆さんもその目で確かめてください。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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