雨のデビュー戦

Hjfq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「第17回JR貨物フェスティバル広島車両所公開」を取材しました。



 昨日の仕事を終え、帰宅し、早速出発しました。そして例のごとく車中泊、明け方に移動。予定していた場所に行くと、既に駐車場の案内がありました。そして入庫、開場を待ちます。10時と思っていたら、9時半に入場が開始されました。



 そして最初に車輌撮影を。左EF66 1(量産初号機、ヘッドマークは「彗星」)、右EF66 27(ヘッドマークは「あかつき」)です(写真)。いずれの列車も廃止されました。



Hjfq2  隣には、先日米原で見たようなEF65 1119が、「瀬戸」のヘッドマークを掲出します(写真)。国鉄特急色が、美しい!



Hjfq3  こちらを表題写真にしても良かった、EF66の反対側です(写真)。いずれも円形の赤富士を象った「富士」を掲出します。



Hjfq4  PFの反対側は、お召し運用の飾りつけが施されていました(写真)。



Hjfq5  建屋の側には、EF64 67が(写真)。「JRF 更新施工」のヘッドマークが掲出されます。



Hjfq6  反対側は、コンテナ特急「たから」でした(写真)。



Hjfq7  午前10時半まで待てば、写真のヘッドマークを使用して、撮影会が行われる、とのことでした(写真)。



Hjfq8  EF64の後では、更新色のDE10 1192が、「日本海」のヘッドマークを掲出しています(写真)。



Hjfq9  その後には、EF59 21、広島車両所50年のヘッドマークが掲出されます(写真)。種車は元高崎のEF56のようです(元沼津のEF53が種車のものもある)。



Hjfq10  セノハチ補機であるEF67 104(同機の種車はEF65一般型)が、「なは」のヘッドマークを付けています(写真)。この塗装デザインも各種検討され、色々苦労したようです。



Hjfq11  EH500 70です(写真)。東北本線の主流となった同形式、関門用に更に増備が続きます。同機も関門間1300トン貨物輸送用で、出力はEF81重連相当です。



Hjfq12  車輌の展示のラインから外れ、建屋にはEF81 122がありました(写真)。富山機関区配備の機関車のようです。



Hjfq13  奥には、EF65 104(一般型、JR貨物更新色)が、「はくつる」のヘッドマークを掲げ停まります(写真)。後にはDE10入換専用機、EF66が続きますが、車番は分かりませんでした。



Hjfq14  車両工場では、先ずDD51 835が停まります(写真)。幡生機関区厚狭派出(「厚」)所属、岡見貨物等で使用される機関車ですが、運用が減り、今後の見通しは明るくありません。



Hjfq15  リフティング用に並ぶのか、前からEF66 54、EF200 9、EF210 108が、ジャッキに載っています(写真)。11時から、EF210 108を使用しリフティングを行いました。動画は、またそのうちに。





 リフティングの様子の動画です。10分に収めるのに苦労しました。かなりカットしましたが、雰囲気は分かっていただけるでしょうか。



 北の端では、ミニ列車「エスター」が運転されていました。雨で、残念です。



Hjfq16  乗車コーナーは、スイッチャーに押し引きされる客車、EB66 1があります(写真)。EF66のイメージを、庇までよく捉えています。





 運転の様子です。二刀流は苦しいです。



Hjfq17  隣には、ミニSL、”ロケット号”が(写真)。駆動方式までそのままですが、調子はあまり良くないようでした。天候が原因か。





 ロケット号の動画です。調子悪いところまでそのままです。



Hjfq18  そして一通り見学し、カットモデルとD52 1(準鉄道記念物)を写し、車に戻ります。戻り道片隅に置かれるダイヤモンドクロス(写真)。交わる角度は、直角です。



 そして車に戻り、帰途につきました。



 今回、初めてD700を使用しました。雨の中のデビュー戦、フィルムカメラとの違和感もなくなり良い感じでした。しかし、発売から3年、もう少し値段的にこなれているなら納得できたのですが、廃番になっても困るので、決意しました。でも、売る気があるなら、もう少し上手に商売をやってくださいよ!



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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