熱き日の記録

Izhq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、伊豆箱根鉄道1100系を始めとした、古い写真を取り上げたいと思います。写真は、先日乗車した、1009始め3連です(写真)。西武701系リバイバル塗装になっています。



Izhq2  今から6年前になる平成18年8月、伊豆を中心とした取材を行いました。丁度三島駅JRホームから、1100系を捉えました(写真)。ナンバーをズームアップすると、1009と読めます。すなわち、1100系として最後まで残った編成を捉えていたのでした。なんという偶然。塗装は当然、当時の伊豆箱根色です。



Izhq3  同編成に乗り、修善寺へ行き、そして再び三島へ戻る途中、同形式と行き違います(写真)。駅名も、編成名も残っておらず、詳細は不明ながら現存編成(1009ほか)とは異なる編成である、ということだけは分かります。





Izhq4  平成20年8月、この時には小田原へ行きました。小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車。同線は5000系に統一されていますが、そのうち第1編成である5001始め3連は、鋼製です(写真)。他はステンレスボディで、異なります。



Izhq5  そして小田原から箱根登山鉄道に乗るのですが、当時はまだ、最も小田急らしい顔をした5000系が多数残っていました(写真、5067始め4連)。現在5000系は、6連が消滅し、4連が最後の活躍をしています。



Izhq6  そして箱根湯本からは箱根登山電車です。モハ1形、104+106に、モハ2形が繋がっています(写真)。車番記録はありませんが、消去法で109と推定されます。



Izhq7  そして入生田の車庫へ。車庫には、左から旧塗装の108、モニ1、110が見えます(写真)。



 今では見られない姿を、幾つか見ることが出来ました。こうしてみると、写真の記録、及び整理という行為が、如何に重要か分かると思います。デジカメはメタデータですぐに撮影日が分かりますが、それまでのフィルム写真は、そういう訳にはいきません。ただ、メタデータがあっても、画像が整理されていないと、いつの取材か、思い出すことも出来ません。整理整頓って、本当に重要ですね。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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