サクラサク#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、桜のネタです。


 昨日ほぼ満開となったこの場所も、昨日は雨でイマイチ。そこで、リマッチということとしました。


 写真は、おそらくソメイヨシノでしょう、桜の花です(写真)。花は、何処にピントを合わせるか、ご存じでしょうか?


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 今日は昼食を呑気に食べていたので、出発が遅れます。雨なら止めるつもりでしたが、ちょうど止み間でした。


 到着すると、間もなく1200系リニューアル編成が、特急豊橋行きになっています(写真)。


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 そして、通過(写真)。列車の位置は狙い通りですが、桜の花が少なすぎ、他の時期でも撮れそうな写真になっています。


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 少し東向きに直し、銀色の3150系他、上り急行が差しかかります(写真)。


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 後4両は、順当に3500系でした(写真)。


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 間もなく、1000+1200系下り特急が通過します(写真)。撮ったときは、明らかにフレームアウトだと思い、捨てようかとも思いましたが、先頭はスレスレで入っています。まだ、「写っている」レベルです。


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 そして、1000系の展望室が走り去ります(写真)。


 「写っている」は、偶然ですが、「撮る」は、撮影者が結果を意図した行為の結果です。まだ「写っている」がある以上、甘えたことは言えませんが、少しでも「撮る」写真が増えるよう努力したいと思います。


 週末も天気は良くなく、平地の桜は今週末で散ってしまいそうです。やはり、山里か。あそこの桜を、今のカメラと、あのレンズで撮りたいと思っていますが、予定は合うかどうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

サクラサク#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、花見の名鉄ネタです。


 昨日は、余分なものが入りイマイチであった桜の写真。今日こそは成功しようと思いました。


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 昨日よりちょっと早く、撮影準備が完了。間もなく3300系下り列車が、通過します(写真)。しかし、こんな写真なら、何時でも撮れます。


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 そこで、桜をもう少し入れて撮ります。1000+1200系上り特急が、通過します(写真)。


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 続いて、3100系+3500系上り急行が、先に通過(写真)。ここで、大失敗をしました。


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 それは、連写を使い過ぎて、メモリカード書き込みに時間がかかり、一番大事な1200系リニューアル特急編成が、こんな手前の写真だけになってしまったこと(写真)。これなら確かに来年でも撮れますが、そんな暢気には言っていられません。明らかな、失敗です。


 ミラーレスは、連写能力が一眼レフを大きく凌駕しますが、書き込みに時間がかかるメディアだと、連写後再撮影に時間が掛かり、こんな事になってしまいます。基本、一枚切りで決める覚悟が必要だと、改めて反省しきりです。


 それでは、明日にでも再挑戦か。しかし、今日も昼間の雨は酷く、深く浸水し、すぐに拭きましたが、外が乾燥しても内部が心配です。


 それでは、次回をお楽しみに。

サクラサク#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回と同じ場所に行きました。


 桜の名所に近い勤務先で、毎日桜を横目に眺めています。先回は3分咲きだったですが、おおよそ7分咲きになったので、再度昼休みに、撮影に行きました。


 先ずは、露出アンダーで、ピンクを強調した写真を(写真)。しかし、曇天と相俟って、イマイチな背景です。


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 そこで、やや露出オーバー気味で、3100系2連普通を撮ります(写真)。桜の色は、イメージに近いです。


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 続いて、1200系リニューアル編成、特急豊橋行きを、同様に(写真)。ミラーレスの連写を信用していませんでしたが、まあまあハマっています。


 しかし、この塗色は、どうみても京急のパクりのようです。豊橋行き以外にも使用され、行先表示が必要となったことも、重厚な転換クロスシートがヘタっていることも、リニューアルの理由です。


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 続いて、1000+1200系非リニューアル編成、特急名古屋方面行きを撮ります(写真)。こんな感じです。


 この、新幹線をパクった旧塗装も、リニューアルの進展に伴い、あと1年程度で消える運命にあります。そう思うと、貴重は貴重です。


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 さあ帰ろうと後を向くと、鉄橋を渡る音がしたので、振り向き、慌てて撮りました(写真)。3100系+3500系2+4連、急行です。慌てて撮って、構図は全然です。


 写真右端、則ち対岸は、業務用車の駐車スペースで、あまり入れたくない被写体ですが、この位置では必ず入ります。構図的にも、「あそこに行けば良い!」と思ったものの既に手遅れ、移動中に走り去るのが確実だったので、止めました。明日は、時間があれば行きたい気がします。


 この場所の撮り方のコツも、何となく分かってきた気がします。「あそこで、ああ撮る」を見つけたので、雨が降らなければ、行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

サクラサク#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 春の人事異動で、転勤先は、桜の名所の近くです。そこで、昼休みに、散歩も兼ねてカメラを持ち桜を撮りに行ってきました。その写真がこれ(写真)。タイミングが悪く、また桜も半分で、まだまだ不満が多い写真です。


 列車の通過時間も確認したので、次回はもう少し腰を据えて撮りたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。


春の吹雪

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、長野方面を取材しました。


 金曜夜に自宅発。予報では夜間雪とのことで、警戒したとおりでした。一部では積雪がありましたが、路上までは無く、最悪の事態は免れました。


 そして朝を迎え、予定ポイントへ向かいます。


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 最初は、長野市中心街の、小学校跡地から。最初は小学校、2回目は跡地の駐車場の中にあったD51 549は、今回公共施設建設で移動になり、お色直しの上静態保存されます(写真)。保存され良かったです。


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 豊野の市施設内の、9600形9646(写真)。リンク式の連結器になっています。


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 長野市内、企業団地内の、ED502(写真)。これは、民間の所有で、安全です。


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 同機は、旧夜間瀬川橋梁橋桁の上に載っています(写真)。下路式ポニーワーレントラス橋、小布施駅構内に保存されていたものです。


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 その隣には、DD16 301の、ラッセル前頭部があります(写真)。


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 その隣には、旧「成田エクスプレス」253系、おそらくクハ252-1、Ne-01編成前頭部が保存されます(写真)。


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 今回の主目的地は、長野電鉄屋代線(廃止)信濃川田でした。ここに、長野電鉄の旧車が移転したとのことで、居ても立ってもいられず、今回行きました。


 信濃川田駅舎は、現在バス待合室として、保存されます(表題の写真)。


 その後には、2つの保存車が。最初はモハ1003です(写真)。昭和24年日車東京(支店)製です。


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 反対側は、非貫通です(写真)。


 同車は、以前小布施の「ながでん電車の広場」に保存されていた車両で、2000系が保存されることになったので移動、他の2両は現存せず、ED502と夜間瀬川橋梁橋桁は民間施設に移動、同車のみこの場所に残ります。


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 駅ホームには、2000系初号編成、2001始め3連が据え付けられています(写真)。デビュー当時の塗装に復元された、最末期の姿です。社紋のプレートが違う、という話もありました。


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 反対側、2002です(写真)。状態は、見てのとおりあまり良くなく、今後が心配されます。


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 篠ノ井近くの長野市施設には、D51 921があります(写真)。塗装は補修されているようですが、今後どうなのか。


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 千曲市更埴には、D51 1001が保存されます(写真)。電飾は昨冬が最後とのことで、その後を心配していましたが、状態はともかく、隣で建設工事が始まり、それが建て替えであれば、これは重大です。戦時形D51の姿を残す、数少ない保存機が、無くなってしまいます。


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 続いて、麻績村「聖博物館」の、D51 769です(写真)。屋外は見学自由ですが、積雪で中に入れず、結果外部からの撮影となっています。以前と比べ屋根が出来、雪囲い用の側方のブルーシートも増えています。なお、同館は飛行機の資料が多いです。


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 続いて、坂城町坂城へ。駅近くには、国鉄~JR~しなの鉄道169系、S51編成が、国鉄急行色に塗り戻され保存されます(写真、クモハ169-1他)。EF63協調用のジャンパ栓が最重要装備の同系ですが、それはまた、別の機会にて。


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 同町内の公営施設内の公園には、D51 245が保存されます(写真)。これも、補修されています。


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 続いて、上田電鉄別所温泉駅側に保存される、「丸窓電車」モハ5252(写真)。補修され、美しい姿になっています。


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 同所に保存されていたモハ5251は、傷みが酷く解体の危機にありましたが、小学校廃校跡に設置された高校にて補修され、美しい姿を再び取り戻しています。修学困難な高校生が直したとしたら、賞賛されるべき行為です。


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 モハ5253は、工場前の保存施設にて保存されます(写真)。


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 ED251は、上田市丸子の施設前の公園にて、保存されます(写真)。


 そして、帰途に就きました。


 帰り道、有料道路を通れば何でもないところ、わざわざ旧道を通り、凍結に肝を冷やしました。まあ、安全な道が一番です。


 以前残っていたものが、全て保存されていたわけではありませんが、運良く残っていたものもあり、それだけでも収穫でした。ただ、今後も安泰では無く、心配なものも多く、撮れるのは今のうちです。機会を見つけ、撮っておきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

雨の内覧会

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋市内で4月1日開業する、「レゴランド」の内覧会関係です。


 デンマークの一木工所から始まった「レゴ」は、現在は世界最大の玩具メーカーとのこと。その一つとして「レゴランド」があり、日本で最初の「レゴランド」が、この4月名古屋市にオープンします。その、内覧会に行ってきました。


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 先ずは、招待状から(写真)。昨日の回もあったようですが、今日が当たりでした。


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 朝イチで行くつもりが、寝坊し、バスに乗り、「あおなみ線」へ。駅から行列し、「ポートメッセ」の駐車場からの長い列と合わさり、かなり待たされる、と思いきや、30分程度で入場出来ました。エントランス(表題の写真)。正面は、「レゴランドホテル」と、「レゴランド・アクアリアム」の工事が始まり、2年後完成とのことです。


 入場は、TDLとほぼ同じ、飲食物持ち込み禁止で、他三脚等の持ち込み禁止物品があります。


 入場直前から雨が強くなってきたので、先ずは中心で展望出来る、「オブザーべーション・タワー」に行きました(写真)。


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 「オブザーべーション・タワー」は、展望室が上下する、回転式の展望台。常に反時計回りに回ります。その駆動部(写真)。モーターと歯車、展望室を支持するいくつもの車輪が見えています。


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 上昇中の展望室から、ジェットコースターが見えます(写真)。「ザ・ドラゴン」です。


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 展望室を降り、園地を巡ります。「ザ・ドラゴン」を、地上から(写真)。横には「ドラゴン・アプレンティス」もあり、集客の分散が考えられています。


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 5つのエリアを回りましたが、遊園地のブログでは無いので、割愛します。


 中心部には、「ミニランド」があり、レゴで造った建造物等が展示されます。


 最初は、「潜水艦」です(写真)。潜水時にはエアも吐き、ブクブクと沈んでいきます。



 その、浮上の動画です。潜水も撮っておくべきでした。


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 続いては、名古屋港に静態保存される、南極観測船「ふじ」です(写真)。西側軍艦標準表示、影文字の「5001」や、後方のヘリ甲板まで完璧です。


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 東京「歌舞伎座」(写真)。後には「レゴランド」スポンサーの一つ、「Canon」の看板も入っています。後は、銀座「鳩居堂」になっています。


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 お台場駅(写真)。球形の部屋は、「名古屋市科学館」と共に、注目されます(フジテレビ)。


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 駅としても外せない、日本一の高層ビルでもある、「あべのハルカス」です(写真)。近鉄の総本山、国内でこれより高いビルは、未だ現れません。


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 山は、富士山、裏は羊蹄山になり、「北海道開拓の村」、エントランスの二代目札幌駅駅舎があります(写真)。


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 大阪の、凱旋門に、高速が突き抜ける「丸ビル」で、真ん中に「大阪駅」(梅田)のようですが、建設中のようです(写真)。


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 地下鉄か、堀割か、手押しトロッコが走ります(写真)。レゴもHOゲージを採用しているのでしょうか。


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 N700Aが行き交う中、目の前に保線機械が止まり、本線工事中です(写真)。サイズはHOゲージか、Oゲージか、微妙です。


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 そして、東京駅です(写真)。「アムステルダム中央駅を模した」などと言われる仮復旧時の姿では無く、辰野金吾設計に復元後の姿です。


 就活時、JR東に行った先輩に「東京駅を復元したい」と言ったら、遠回しに「勝手にしろ」と言われましたが、実際復元され、あの学閥は自社のやるべきことも分からず、冷や飯を食っているでしょう。JR東日本は、「優良企業」である以前に、「鉄道会社」です。その意味でも、私は「ネコ」なのでしょう。


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 宮島のJRフェリーです(写真)。潮が満ち干する厳島神社と併せ、ロープウェイもあり、完璧に復元され、将来的には広電フェリーと交互に、宮島に接岸する予定のようです。


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 「601?」そう、「渋谷109」の反対です(写真)。今や日本一の横断歩道、復元は完璧です。ただ、個人的には、裏道も知っている池袋の方が、汚いですが好きです。


 北海道から、中国地方まで、ジオラマ以外は全部レゴで造られています。四国、九州が無いのは、あちらに2つ目の「レゴランド」ができるのか?興味あります。


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 そして、雨が強くなってきたので、勿体なかったですが、退場しました。門前には、フードコートも出来るようなので、再入場用のスタンプを押して貰い、持参お弁当や、前の店で食事も可能なようです。


 そして、駆け足で駅階段を登るも、寸手でアウト。1101始め4連が、走り去っていきます(写真)。


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 列車接近を告げるので、見ると、あおなみ線08編成が「レゴランド」ラッピングになっています(写真、発車後)。内装も、レゴランドのキャラクターが入っているようです。なお、「レゴ」でも人間は、人間型パーツになっています。列車は、団体、プレスのみの乗車でした。


 そして、この列車について、乗車させるようボケた鉄ちゃんが交渉していましたが、明日以降一般車と混用され、走るようですので、下らないことは止めましょう。


 そして、帰宅しました。


 「なるべく公共交通機関を利用して下さい。」と書かれていましたが、その位書かないと、多分ほとんどの人は車で行くでしょう。そう、「ポートメッセなごや」のための、巨大立体駐車場を、皆知っているからです。今日も、約半数の人が利用していました。まあ、フィルムで撮るほどでは無いと思っていたので、一人で車に乗せるほど機材は必要なく、また三脚禁止で邪魔でもあり、安上がりに電車でも、十分です。別に、駅から遠いわけでも無いので、この位、良いでしょ!


 そして、このチケットには、一般入場券も入っており、正式オープン後に改めて訪問、ということです。アトラクションは軒並み2~3時間待ち、そんなに待って行かなくても、また、次回の楽しみにしたいと思います。


 また、従業員の応対も完璧で、あんなに感じよく接遇出来るのは、TDLか、そのレベルです。大変楽しいイベントでした。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、土曜日分、引き続き東海道本線柏原からです。


 EF210-141牽引上り貨物が通過(写真)。列車番号が、この辺りからあやふやになります。


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 下り特急「しらさぎ7号」が通過(写真)。これも681系で、683系8000番代は、なかなか来ません。


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 EF210-4牽引上り貨物が通過(写真)。0番代は3インバーターの、下枠交差パンタグラフです。


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 EF66 118牽引上り貨物が通過(写真)。JR貨物が、創立後最初に製造した機関車、EF66 100番代です。製造年次で、ヘッドライトに丸形と角形があります。


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 EF210-172牽引上り貨物が通過します(写真)。100番代は、6インバーター、シングルアームパンタグラフです。今や東海道・山陽筋の主力機関車です。


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 続いて、EF210-114牽引上り貨物が通過(写真)。


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 JR東海313系、6+2連で、6連は5000番代海カキY106編成と分かりますが、2連はこの位置からは分かりません。現在のJR東海一般形の、最長編成となります。


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 上り特急「しらさぎ8号」が通過(写真)。2時間おきとなり、列車数が減り残念ですが、それは利用率に対する回答です。


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 EF210-7牽引上り貨物(写真)。JR貨物の経営が改善していったことを物語るのが、EF210の進化です。


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 EF210-143牽引上り貨物(写真)。光線的には、午後になり正面に日が当たらなくなりますが、列車数が増えるのが昼過ぎで、通りがかりでは勿体ないです。


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 下り特急「しらさぎ9号」です(写真)。「しらさぎ6号」の折り返し、先頭車がクロ681-2002、元北越急行所属車です。


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 EF210-156牽引上り貨物です(写真)。


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 EF210-150牽引上り貨物です(写真)。頻度からしても、EF210が王者であることが分かると思います。


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 その直後、足を滑らせ、三脚に当たってしまい、三脚が倒れます。そのまま倒れれば、カメラが全部1メートル下の道路に落ち、確実に全損となるので、必死に支えますが、バランスを崩し、完全に倒れました。しかし、幸いカメラは全機無事で、「鉄ちゃんバー」が一部曲がり、カメラを固定出来なくなるだけでした。


 そのため、カメラを固定出来ないので、撤収を決断。撤収中に、EF210-17牽引上り貨物が通過しました(写真)。


 そして、揖斐川の橋を撮り、早速「鉄ちゃんバー」を修理に出し、帰宅しました。


 修理代はかかりますが、カメラもレンズも、破損も故障も無く、無事だったのは不幸中の幸いです。以降、気をつけたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東海道本線柏原からお届けします。


 土曜の投稿後一仕事して、念願を手に入れました。そして喜び勇み、自宅発。仮眠後、予定のポイントへ行きます。


 そして、セッティング前に、EF210-131牽引貨物が通過(写真)。臨専用8481レのようです。手撮りです。


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 続いて、EF210 11牽引上り貨物が通過(写真)。高速7090レのようです。


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 そして、大阪発JR東海車、特急「ワイドビューひだ25号」が通過(写真)。キハ85系です。


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 下り特急「しらさぎ3号」が通過(写真)。681系、元「はくたか」車です。


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 上り特急「しらさぎ4号」通過(写真)。同じです。


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 EF210-1牽引下り貨物が通過(写真)。高速1071レのようです。


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 下り「しらさぎ5号」が通過(写真)。ここまで名古屋発金沢行きは1時間おき、以降は2時間おき、合間に米原発が入ります。


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 EF210-153牽引下り貨物が通過(写真)。高速5071レのようです。


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 数を減らし、今後が危ういJR形、EF200-17牽引、臨専用8785レが通過(写真)。既に一部は廃車となり、地上設備を理由として、十分力を発揮しないまま引退の様相です。


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 EF65 2000番代牽引、高速5085レが通過(写真)。国鉄色PFも入るそうで、その時は注目です。


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 上り特急「しらさぎ6号」通過(写真)。681系2000番代、元北越急行所有車両です。北陸新幹線が全線開業すると、金沢は名古屋から遠くなりそうです。


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 EF210-162牽引上り貨物が通過(写真)。高速1070レのようです。


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 JR東海311系、海カキ(JR東海大垣車両所)G12編成が通過(写真)。311系も、新快速運用も減り、普通運用が多くなりました。


 そして、その後の悲劇も含め、まだまだありますが、ここで一旦水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の続きですが、日程の都合上前後します。


 今日は今日で取材しましたが、それは次回以降にして、帰り道、揖斐川橋梁が気になったので、寄り道します。


 写真は、東海道本線旧揖斐川橋梁です(写真)。敷設当初の橋梁で、複線化で不要となり一般橋梁として使用、現在は歩行者・二輪車専用橋梁です。明治初期の橋梁で、建設当時から移設が無い橋梁としては最古級とのことです。


 なお、後方のトラス橋は、現在の東海道本線揖斐川橋梁です。


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 全景(写真)。手前側が塗り直しされています。


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 内側(写真)。ダブルワーレントラス橋、「X字」形の鉄骨の組み合わせは、明治初期のトラス橋の特徴です。新しいトラス橋は大体「N字」です。


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 その北側に、堤防道路を跨ぐ短いトラス橋があります(写真)。国鉄樽見線、改め樽見鉄道の揖斐川橋梁、他の橋梁からの移設です。


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 その先の、川を跨ぐ部分は、長い曲弦のトラス橋が続きます(写真)。これも移設されたものです。


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 全体(写真)。古い橋梁の有効活用で、技術的に見ても興味が尽きません。


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 そして、南に下ると、気になる橋があったので、車を停めます。その橋梁(写真)。旧国道21号(現在県道)揖斐大橋です。


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 反対側に、回ります(写真)。この橋の、何が特徴でしょうか?


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 それは、この信号の位置にあります(写真)。同じ高さの梁が、同様に何本も渡されています。


 これは、参宮急行鉄道(現在「近鉄」)が、養老線(現「養老鉄道」)の岐阜延長を目論見、そのために建設された橋梁とされます。架線を張るために、同じ高さの梁が並び、支持物を設置出来る構造になっていました。しかし建設は断念し、鉄道予定部分も含め、道路橋に改装されました。


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 よく見ると、下部にコンクリートの板を設け、金属の支持物に載せ、道路を設置しているのが分かります。南側が、鉄道用の部分であったようです。


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 橋梁は、上弦が曲弦のトラス橋が何連も続き、長大橋梁となっています(写真)。


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 そのまま県道を真っ直ぐ進むと、長良大橋に至ります(写真)。これも、揖斐大橋と同様の構造になっています。


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 東側に、車を停め撮影(写真)。ここも、南側が鉄道用の部分であったようです。


 岐阜と大垣、岐阜県の二大都市間を結ぶ幹線道路であり、交通集中も酷く、長く使用されなかった鉄道用部分を、起業廃止で道路化することが可能となり、結果渋滞が緩和されたとのことです。いわゆる「未成線」です。


 鉄道が出来なかったのは残念でしたが、こうやって遺構が現在も役に立っているのを見ると、山中で朽ち果てたりせず、良いことだと思います。


 以降は、次回にしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道ネタです。


 飲み会で2週間もフイにしてしまい、星はともかく電車の記事が無く、心苦しく思っていました。余程空自の写真も載せたかったのですが、やはり止めておきます。しかし、EC-767に、KC-767で、機体もボーイング767に移行(その開発費は日本が支払った)、787が安定的に運用されれば更に進化でしょう。


 脱線しましたが、昨日はアルコールが入っていなかったので、夜に出て、今日のポイント、坂下へ。3週間ぶりの取材に、心躍ります。


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 しかし、一発目で大失敗。松本発の初電、ビードステンレスに青灰色の帯(JR東日本211系)を見て、手撮りでも撮るべきが、タイミングを逸し、ボツ。良くない雰囲気です。


 そのため、今朝の一番は、特急「ワイドビューしなの2号」です(写真)。付属編成は海シン(JR東海神領車両所)A205ですが、基本編成は失念。海シンA1のようです。


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 下り313系1300番代普通、海シンB407編成です(写真)。


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 続行で、専6883レ、EF64 1002及び1021の重連が、南松本を目指し走ります(写真)。この重連は、向きが揃っています。


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 313系上り普通、海シンB407編成です(写真)。


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 海シンA102編成、特急「ワイドビューしなの81号」白馬行きが通過(写真)。これも不意打ちで、イマイチです。4両に、グリーン車、指定席、自由席が全部揃っています。


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 上り特急「ワイドビューしなの4号」です(写真)。海シンA201+A2です。


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 上り普通、海シンB515編成です(写真)。


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 塩尻発初電の折り返し、長ナノ(JR東日本長野車両センター)N301編成が、松本に向け、走ります(写真)。相変わらず不意打ちが多く、イマイチです。


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 上り特急「ワイドビューしなの6号」です(写真)。海シンA3編成6連です。


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 下り特急「ワイドビューしなの85号」が通過(写真)。松本行きの臨時特急、海シンA103+A202の4+2連、4連先頭はグリーン車です。


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 続行、下り特急「ワイドビューしなの9号」です(写真)。昨春までは大阪発、利用客がピークとなることから、直前に臨時が走り、列車は海シンA8+A101で、グリーン車も1号車と7号車の2両です。


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 上り特急「ワイドビューしなの8号」です(写真)。海シンA7編成、基本編成6両です。


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 上り普通、海シンB523編成です(写真)。昔は313系3000番代、固定クロスのワンマン車でしたが、飯田線用に転出し、現在は関西本線と共通のワンマン車1300番代が使用されます。


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 上り特急「ワイドビューしなの10号」です(写真)。海シンA4編成です。


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 そして、その列車は来ました、EF64 1026及び1005の重連、臨高速8084レです(写真)。石油タキの、返空回送です。



 その、動画があります。確かに、走っています。


 見て分かるとおり、線路は北東から南西に向かっており、午後の中央西線上り列車に好適な場所です。午前は光線加減を気にせずやって来ましたが、午後になると陰り、また臨高速8088レが来なかったことから、臨専用8872レを待つ覚悟が出来ず、帰宅しました。


 帰宅の理由は秘密ですが、また明日、ということにしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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