今年は別の日に

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された西武鉄道「南入曽車両基地電車夏まつり2017」をお届けします。


 金曜の晩に出て、早朝に現地着。タクシーで会場に行くと、前から何番目か。こういう時のための折り畳み椅子を100円ショップで手に入れたのに、忘れるという失態を演じました。


 そして、10時少し前に行列が中に入り、開場となりました。


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 最初は、フルカラーでは無いLED幕車、急行本川越を掲出します(写真)。LED幕は、シャッタースピードが速いと綺麗に写りません。


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 隣は、フルカラーLED幕車、各停西武園行きです(写真)。


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 その隣、左は快速西武新宿、右は準急拝島を掲出します(写真)。2000系も、新しいと思ったら40周年、古参に入ります。


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 その隣は、9003「快特 羽田空港」、6002「通勤急行西武新宿」、新101系「配給」を表示します(写真)。新101系は、車番を撮り忘れました。なお、同系は出力が大きく、新車の甲種輸送にも使用されます。西武秩父線対策で勾配抑速ブレーキもあり、当然か。


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 遅れて入線した30000系38801が、快速急行西武秩父を掲出します。


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 方向幕抽選会で、クハ2624他が使用されます。カードが当たれば景品が貰えます。反対側は、手書きでヘッドマークでした。


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 クハ2007他、”LAIMO”ラッピング車です。西武線と台鉄の主要駅が描かれます。


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 続いて、建屋の車両見学へ。20000系VVVF車の足回りが見えました。VVVFは通電中で、触ると感電します。


 その隣は、2620他4連の、運転台見学です(写真)。


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 2620の運転台(写真)。平坦線の電車で、101系のような勾配関連の装備はありません。2ハンドルの、古参の電車の運転台です。


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 展示は20000系、20057始め10連(写真)。区間準急練馬高野台を掲出します。


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 運転台(写真)。左手ワンハンドルの、平成の新しい電車です。


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 軌陸車が、子供限定で乗車体験をしています(写真)。整理券が必要でした。


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 クハ2054始め2連は、綱引きに使用されます(写真)。子供だけでは無く、親子で牽きます。


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 10706始め7連「ニューレッドアロー」と、2000系フルカラーLED幕車が、子供制服撮影に使用されます(写真)。「一般は12時から」と言われましたが、それから行列1時間の予定、忍耐の限度です。


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 そして、新所沢行き臨時列車に乗ります。側線には、2000系と、10000系「ニューレッドアロー」10701始め7連が停まっていました(写真)。手ブレの酷いヘタレ画像ですが、初号編成でした。


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 帰りの電車は、30000系38115始め8連、洗車台を通り、新所沢に到着(写真)。洗車が撮りたい人は。先頭に陣取っていました。


 そして、車に戻りました。


 先ずは、今年は大井と1週間ずれ、フルに楽しむことが出来ました。ただ、朝のうちは雨が降りそうで帽子も忘れ、その後晴れ、大変でした。


 汗まみれで、そのまま帰ってしまおうか迷いましたが、一念発起、再度取材に行きましたが、それは長いので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。


ヘタレに始まり、ヘタレに終わる。

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び笠寺へ行きました。


 先回、奇数日ずらして狙ったものの、見事に外れて同じ編成を撮った、「ムーンライトながら」。そのため、今日は夏期休暇を取って、今朝の一発に賭けました。


 例の如く、未明の笠寺駅(写真)。最高感度での撮影です。


 踏切が鳴るので、貨物列車だと思うと、何と「サンライズ」の回送でした。不意打ちに写真は酷いものとなり、当然ボツです。JR東海車の、東京から大垣車両所への回送のようですが、番号も見えなかったので、断定的には言えません。


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 早速、貨物列車がやって来ます(写真)。牽引機はEF66 100番代ですが、車番は不明です。


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 続いて、EF210牽引貨物です(写真)。下枠交差パンタグラフのカマ、0番代か100番代初期車か、断定は出来ません。


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 続いて、EF210牽引貨物です(写真)。シングルアーム、100番代です。


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 同じく、EF210 100番代貨物列車(写真)。パターンのようですが、練習には良い感じです。


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 更に、もう一度(写真)。最高感度でも、点光源が原因で、車番は読めません。ヘッドライトは安全のための装備であり、撮影者の都合で点いているものではありません。


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 少し明るくなり、EF210 172牽引と読める貨物列車(写真)。夜明けまで、もう少しです。


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 そして、お目当ての、「ムーンライトながら」が、笠寺駅に運転停車のため入線、3番線に停止します(写真)。


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 踏切が鳴り止み、歩道橋を駆け下り、踏切へ。今日の4連は、C7編成でした(写真)。この塗色も風前の灯火、ブロックパターン塗色車(新特急塗色車)です。


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 踏切手前側からの眺め(写真)。方向幕は「臨時快速」を表示しますが、輝度差の関係で写りません。ここに合わせると、全体が真っ黒になり、露出不足になります。


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 そして、約10分の運転停車の後、発車します(写真)。この姿を、待っていました。


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 そして、列車は通過します。後から一枚(写真)。後の6連は、B5編成です。こちらも新特急塗色、編成美があります。


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 横では、EF210-116が、運用を待っています(写真)。


 そして車に戻り、再度この踏切に差しかかると、上り列車が通過するため、踏切が閉まります。車からその列車、EF210牽引貨物列車を撮りましたが、これも片手間のヘタレ、ボツです。


 思い上がっていると、貴重なシーンを逃します。撮れるものは撮る、それが鉄則のようです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Jaipur#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は再び笠寺へ行きました。


 岡山を早々に切り上げ、帰途に就くと、未明に戻ります。そこで、先週から奇数日後であり、「ムーンライトながら」に使用される、もう一方の編成を捉えられると思い、いつもの駐車場に入れます。そして仮眠しますが、熱帯夜には難しいことです。


 結局、カメラを持って外に出て、普段より1時間以上早く、ポイントに向かいました。


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 すると、出くわしたのは、285系「サンライズ」でした(写真)。7連で、単独の編成であり、定期列車ならば14連ですし、岡山7時前にはとても間に合いません。帰宅後調べると、これは臨時寝台特急「出雲91号」で、大阪で7時前、以降普通列車と平行ダイヤで、昼過ぎに出雲市に到着する列車です。お盆の時期に2往復、昨日ともう1回です。


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 続いて、EF210牽引貨物が通過(写真)。最高感度でも、パンタグラフが下枠交差か、シングルアームかは判然としません。


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 その横、貨物駅には、EF210 116が、コキを従え停泊します(写真)。


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 EF210牽引貨物が、通過します(写真)。下枠交差パンタグラフですが、100番代にもあり、車番不明です。


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 貨物駅の116号機が、パン上げ、移動の準備を始めます(写真)。一旦2パンにして、後方を下げました。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。シングルアームパンタで、確実に100番代です。


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 EF66牽引貨物が通過(写真)。当然100番代です。


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 続いてもEF66 100番代牽引貨物が通過します(写真)。お盆ですが、貨物は多いです。


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 本線の合間に、EF210 116が入換灯、ヘッドライトを点け、入換を開始しします(写真)。機関車のブロアの音と、VVVFのインバーターの音と、ミスマッチとも言える不思議な音を立て、走行します。


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 そして、「ムーンライトながら」が到着します(写真)。階段を降ります。


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 しかし、他方の編成を見られると思いきや、今回も再び、斜めストライプの宮オオB7編成他で、ハズレでした(写真)。また、同じ編成です。


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 そして、約10分の運転停車の後、発車します(写真)。


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 そして、後から(写真)。こちらのB4編成まで、全く同じです。残念でした。


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 貨物駅では、先ほどのEF210-116が、再び休息に入ります(写真)。パン下げ、電源も落ち、完全停止です。


 期待もしていない「サンライズ」は大当たりでしたが、肝心の「ムーンライトながら」がまた同じで、今年はこれだけなのか。丁度今から行けば、もう一方も撮れそうですが、アルコールが入っており、車なら捕まるし、歩くにはあまりに遠く暑く、今年の夏は残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。


Jaipur#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、岡山県からです。


 早々に津山を発ち、向かったのは、新見市、布原。JR伯備線の信号場で、ホームはあるものの列車は芸備線の列車のみ停まる、そういう駅です。近隣には家が1軒あり、その家の住民が使用しているのか。詳細は不明です。


 先ずは、下り線ホームです(写真)。


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 少しいると、列車接近の放送が入り、警報器が鳴動します。列車は115系、G-07編成が通過(写真)。黄色の単色の編成です。伯備線では信号場の扱い、そのため通過です。


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 踏切を渡り、下りホームを見ます(写真)。駅というより、乗降場の雰囲気です。


 なお、カーナビで目的地をセットしても、カーナビの地図が無い場所で、案内になりません。しかし、坪尻と違い、車が通れる道はありますので、安心して下さい。


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 続いて、今回岡山で行きたかったのは、高梁市吹屋(写真)。銅山と弁柄採掘で繁栄し、現在でも鄙びた風景が広がるところで、一度カーナビ指示で通りがかったときに非常に強く記憶に残ったものの、場所を記憶せず、行く機会を失っていました。そこで、調査し、今回行くこととしました。


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 先ずは、弁柄商人の家(写真)。この家は、白いですが、大きく立派な家で、内部は有料の資料館となっています。


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 続いて、「ギャラリー吹屋」となる、古い家(写真)。


 ここの多くの家は、漆喰に弁柄が入っているらしく、ほとんどがピンク色の家です。雰囲気は、「ピンクシティー」の別名もある、インドのジャイプルと同じようですが、全部和風建築です。


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 そのため、一般の民家のような家でも、みんなピンク色で、往時の繁栄を物語ります(写真)。


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 旅館だった家(写真)。タイムカプセルに入っているようです。


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 集落の南端、案内所(写真)。廃屋で倒壊寸前のところを修復し、あの水戸岡鋭治氏が内部のデザインをしたとのことです。


 近辺に鉄道は無く、カーナビ指示で偶然通りがかっただけで気になったところですが、古い町並みが残り、長駆移動しただけのことはありました。機会があれば、行くと良いと思います。


 しかし、同じ岡山県とはいえ、津山からは、本当に遠いところです。


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 そのまま南に下り、帰っても良かったのですが、途中で気になるものを見かけ、結局1.5車線の道を戻ります。そして、その場所に行きました。


 真庭市久世の、遷喬小学校旧校舎(写真)。明治期の木造建築、平成に入るまで小学校として使用された建物です。


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 廊下(写真)。やはり規格通り、北側に廊下、南側に教室があります。


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 階段(写真)。左右の端にあります。


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 教室(写真)。木製の立派な机と椅子です。しかし他の教室では、近代的なパイプ椅子の机と椅子が、大半でした。


 なお、この教室は、映画「三丁目の夕日」で、撮影に使用されたそうです。


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 玄関部の2階が講堂です(写真)。ひな壇と、グランドピアノが設置されています。小規模校には、十分な施設です。


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 1階に降り、校長室へ(写真)。机と、算盤と、金庫は、建築当時から使用されるものだそうです。


 使用される木材は松で、杉や桧ではないとのこと。結果、丈夫で長持ちしたとのことでした。


 布原の話を除くと、建築のブログのようですが、どちらも貴重だと思います。ただ、鉄道で行くのは、いずれも非常に困難です。そこが、悩ましいところです。


 それでは、次回をお楽しみに。


Jaipur#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、岡山県からお届けします。先ずは、「津山まなびの鉄道館」からです。


 連休の前の晩に自宅を発ち、お盆休みのラッシュと重なるかと思うも、それもなく、楽々岡山入り。朝は寝坊気味に出発し、同館に到着。最後の一マスでした。


 そして、入館料を払い入場。この時期限定の入場券があり、JAF割引を使用せず入場しました。


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 先ず、中心の転車台に、試作のみで終わったDE50 1が、載っています(写真)。上路式では無く下路式で、足回りはよく見えず残念でしたが、いつも扇形庫に収納されている同機、全景を初めて見ました。DE10の親玉、猫又です。


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 ちょうど洗車体験イベントに、キハ58 563が使用され、子供達が洗車をしていました(写真)。


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 一番手前には、屋内用アントが停まります(写真)。


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 その隣には、オハフ50改造車、キハ33 1001があります(写真)。


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 特急用気動車、キハ181 12が展示されます(写真)。キハ82の大出力版、在来系列とは通常連結しません。


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 キハ58の向こうには、同じキハ58系、キハ28 2329があります(写真)。冷房電源搭載で、+2000されています。正面平窓車、パノラミックウインドウではありません。


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 糸魚川からやってきた、キハ52 115が展示されます(写真)。車内見学も可能でした。


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 D51 2です(写真)。大阪の交通科学博物館(閉鎖)から来た車両です。


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 これも同じく交通科学博物館から、DF50 18です(写真)。電気式ディーゼル機関車です。


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 これも同じく、DD13 638です(写真)。


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 富山からやって来た、DD15 30です(写真)。DD13にラッセルヘッドを装備した機関車、複線用で、奥側は外されています。


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 DD51 1187です(写真)。調子が良かったのか、寝台特急「出雲」を末期まで牽いた機関車です。餘部鉄橋列車転落事故の、生き残りとしても有名です。


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 10t内燃動車、スイッチャーです(写真)。昔は、貨物の入換に、各駅にありました。


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 DD16 304です(写真)。DD16一般形から除雪用に4両が改造され、3両がJR東日本、1両がJR西日本で使用、これはJR西日本が大糸線非電化区間用に使用した車両です。


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 反対側には、ラッセルヘッドがあります(写真)。日本一長い機関車でしたが、片側のラッセルヘッド(ボギー車)は、外されています。



 現役当時の、動画です。長い、編成です。


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 横に見える車庫には、キハ47更新車、44と1128が、首都圏色(タラコ色)を纏い運用を待っています(写真)。


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 転車台前には、C57 68の動輪が展示されます(写真)。直径1,750ミリ、しかし最高速では秒5回転とのことです。


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 キハ47系の国鉄色メーク車両、「ノスタルジー」が、運用を待っています(写真)。金網越しですが、写っていません。


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 そして、屋内の、ジオラマへ。スペース的にHOゲージは無理なので、Nゲージでした。毎時0分に、5分間ショーを行います。



 ショーでは、キハ20が、扇形庫から出発し、転車台を通り、出区します。そして、帰庫、転車台の指定の番線に帰る、動画です。市販品で、遠隔操作も可能ですが、動きは特徴があります。


 そして、DE50の転車台での回転も忘れ、早々に発ってしまいました。


 この場所が、まだ津山鉄道部であった頃、来たことがありますが、当時はDE50と何両か、まだ数は少なかったですが、今は各地から車両が集まり、賑やかになりました。しかし、それらは各地で引退したということでもあり、それは残念ではあります。永く、保存して欲しいです。


 それでは、次回をお楽しみに。


定点観測#3(サウナ風呂)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び笠寺へ行きました。


 一旦寝てしまうと、未明に起きる妙薬はありません。仕方が無いので昨日は徹夜し、予定時間に出発。路駐でも捕まる可能性は低いですが、駐車場の最後のスペースにねじ込み、事なきを得ました。


 しかし、不意に、雨が降り出します。慌てて車に戻り、傘を出すと、止んできました。しかし、湿度が上がり、状態は最悪でした。


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 間もなく、EF210牽引貨物列車が通過(写真)。正面の塗り分けで分かりますが、車番は写らず、0番代か100番代かの区別もつきません。


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 貨物駅には、EF210-173が、貨物列車と連結したまま待機します(写真)。


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 間もなく、同機に機関士が入り、パン上げ、電気を点け、準備をしています(写真)。入換のようです。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。シングルアーム、100番代のようです。


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 EF66 100番代牽引貨物が通過(写真)。ゼロロク牽引貨物は、圧倒的に減りました。


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 EF210 100番代牽引貨物が通過(写真)。車番までは読めません。


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 EF210-127牽引貨物が通過(写真)。日の出が間もなくで、何とか読めました。


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 貨物駅の、EF210-172が、編成から切り離され、入換を始めます(写真)。折り返し、西側の側線に入りました。


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 EF210-122牽引貨物が通過(写真)。随分、明るさが変わってきました。


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 間もなく、お目当ての「ムーンライトながら」185系が入線(写真)。間もなく、笠寺駅で運転停車します。


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 歩道橋を駆け下り、踏切からのショット(写真)。カメラが一世代前なのが、分かってしまいます。


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 そして、約10分の運転停車の後、列車が発車します(写真)。いつから、こんな写真を撮るようになったのでしょうか。


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 そして、通過し、踏切からケツ打ちを(写真)。斜めストライプは、国鉄末期には斬新なデザインでした。


 そろそろ、「踊り子」も後継車の議論が始まりそうですが、651系で十分なのでしょうか?新機軸が欲しい感じはします。


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 そして、再び停止する、EF210-172(写真)。次の運用を待っていますが、100番代も72両、正に東海道-山陽筋の主力機関車の地位は、揺るがないと感じます。


 先回から6日後で、同じ編成を撮ってしまいました。明日も、と行きたいですが、既にアルコールが入り駄目、以降は予定があり行けそうにありません。願わくば、もう一方の編成も撮りたいのですが、今年は残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。

定点観測#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「ムーンライトながら」ネタをお届けします。


 東海道本線準急、急行の回送も兼ねた間合い運用で始まった、「大垣夜行」。新幹線開業と共に廃止の予定でしたが生き残り、平成の世に全席指定の「ムーンライトながら」にまで昇格しましたが、トラブル多発の列車となり、結局「青春18きっぷ」の時期だけの多客臨となり、現在に至ります。車両も、80系から153系、165系を経て準特急形373系まで発展しましたが、定期廃止で183系になり、現在は185系が使用されます。


 深夜に東京発、しかし急ぐ旅では無いので各地で運転停車、名古屋地区でも時間調整のため笠寺駅で待避し、名古屋到着時間に合わせます。その、笠寺駅まで行ってきました。


 日の出は午前5時、本番直前で、今朝はまだ日が出る前から構えます(写真)。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。露出がヘッドライトに合ってしまい、車番は読めません。


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 続いて、EF66 100番代牽引貨物が通過(写真)。塗色で210と区別がつきますが、車番までは読めません。


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 EF210-112牽引貨物が通過(写真)。シングルアームパンタ、1C1M制御に改設計されています。


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 EF210-17牽引貨物が通過(写真)。下枠交差形パンタグラフ、1C2M制御の初期形です。マニュアル露出に切り替えますが、自動感度が作動し、トラブルになっています。


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 EF210-125牽引貨物が通過(写真)。ISOも固定し、だんだん設定が安定してきましたが、外は明るくなってきています。


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 そして、笠寺駅3番線に、光が差してきます(写真)。お目当ての列車です。しかし、踏切は鳴動し、通ることが出来ません。


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 そして、ホームに据え付けられます(写真)。ここで、踏切が鳴り止み、遮断機が上がります。


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 直ちに歩道橋を降り、踏切内へ入ります。「臨時快速」の愛称表示を表示し、運転停車します(写真)。


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 そして、約10分の沈黙の後、発車準備が始まります。踏切外に待避して、写真を撮ります(写真)。こちら4両は、宮オオB7編成です。


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 横の、新幹線下り線を、点検車が走り去ります(写真)。


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 そして、踏切鳴動、発車です(写真)。特急「踊り子」当時の、斜めストライプの復元です。


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 そして、B7編成が通過(写真)。


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 列車通過後に、踏切が鳴り止み、遮断機が上がります。後から(写真)。後6両は、宮オオB4編成でした。


 東北、上越の「新特急」運用が651系に持ち替えとなり、185系もグリーン車を中心に、廃車が始まっています。定期運用も特急「踊り子」のみとなり、183系・189系の団臨運用に進出、これらを置き換えることとなっています。80系電車風や、157系電車風塗色もありましたが、緑帯は廃車となっています。このままモノクラスとなり、団臨中心の運用に変わっていくのでしょうが、今後の651系の進出によっては、「踊り子」も失ってしまうのか。今後については、まだJR東日本からの発表がありません。


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 笠寺駅西方は、「名古屋臨海鉄道」の貨物ヤードとなっており、貨物列車、運用を待つ機関車が停まります。左の赤い凸型のDLは、ND55 27(国鉄DD13同形)、コンテナ貨物列車を挟みEF64 1013と1022が停まります(写真)。


 そして帰宅、風呂を浴び、昼寝となりました。


 だんだん日の出は遅くなり、撮影は困難となっていきますが、コツは飲み込んだので、次回はもっと上手く撮りたいと思います。しかし、重いとはいえ、サードパーティーの高倍率望遠ズームが、こんなに効果的とは!500から50まで戻れるなんて!


 それでは、次回をお楽しみに。

定点観測#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 今日は、遠征の間に終わっていた各種の修理を、引き取りに行きました。その中にはプリンターがあり、10年以上使っても修理だけで通用する丈夫さに、感心しきりです。また、カメラの旧レンズ対応改造と、ミラーレス用レンズOHも、余裕のある時期にしか出来ません。一応直すべきは直し、取り敢えずは安心です。


 そして、その足で、東名古屋港へ行き、解体の痕跡は既に無く、6051Fも現存しないと思うと残念です。


 東名古屋港に無ければ、大江かと思うも、大江の側線には3700が1本入るだけ。順番待ちはありません。


 続いては、豊明へ。行くと、今日はEL120が、2両とも停まっています(写真)。後は、バラスト用ホキ(ホッパ車)です。


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 121(写真)。多分EH500か、EH800の構体を流用して製造した感じで、よく似ています。しかし1車体で、ボギー車、EH500のチョロQを造れば、こんな感じになるのでしょう。


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 その後は、122です(写真)。機関士一人でプッシュプルで運転出来るよう、レール用チキとバラスト用ホキは引き落とし線を装備する改造が行われており、重連にする必要はありませんが、豊明ではいつもこの状態です。架線配置の関係でしょうか。


 豊明でEL120を確認出来たので、舞木に行くのは止め、衣料量販店(プロテニスプレーヤーも着ている、あのブランドです)に行き、処分価格の衣料品を買ってきました。正直あと3年は買う必要が無いほどありあまっていますが、最新のものは無く、衣料も技術革新があるのだ、と感じます。


 まあ、3150の増備が進んでおり、6000系の2連は、非常に危ないのだと、感じました。お葬式になってから慌てないよう、注意したいと思います。


 さあ、明日は何処でしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

前線の行方#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北海道最終回です。


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 先回は、美幌で終わっていますが、翌日は、続けて北見相生へ。国鉄相生線(廃止)終点です。


 最初は、キハ22 69です(写真)。後は、ライダーハウスになっている旧客です。


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 そして、その後はトラ74509、ワム180455、ワフ(車番不明)が並びます(写真)。


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 一番端には、旧式SLを改造したジョルダン車、キ703があります(写真)。羽根の動力が蒸気で、そのためボイラが必要です。


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 鶴居村の村営軌道車両は、撤去され、芝が生えています。


 続いて、予感したので、国鉄士幌線(廃止)タウシュベツ橋梁展望台へ行くと、表題のとおり見事に全景が見えました(表題の写真)。


 続いては、大樹町へ。9600形59611が、保存されます(写真)。


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 幕別町忠類には、ワム、トラ、ヨが保存されます(写真)。ワムはワム80000形、ヨはヨ5000形ですが、黒く塗られ車番は不明です。


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 続いて、幸福へ。国鉄広尾線(廃止)幸福駅には、3両保存されます。


 最初は、キハ22 238です(写真)。ヘッドマークを装備します。


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 その北側は、キハ22 221です(写真)。こちらは、中も見学できます。


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 その北側には、排雪モーターカーがあります(写真)。


 幸福駅は乗降場のみで、駅舎は待合室同様のもの、木製の建物でしたが、老朽化で建て替え、現在は復元された新駅舎があります。現在、名刺は貼れません。


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 同じく愛国駅には、9600形19671が保存されます(写真)。


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 そして、翌日は、日高へ。昨年の台風災害で幹線道路が未だ復旧できません。


 日高町の施設には、9600形79616が保存されます(写真)。


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 平取町振内には、国鉄富内線(廃止)の駅跡があり、樺太帰りのD51-23と、ライダーハウスとなった客車が2両あります(写真)。


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 そして、今日。白老駅前には、D51 333が保存されます(写真)。


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 そこに、ちょうど特急「すずらん」室蘭行きがやって来ました(写真)。785系2+3連、付属編成で構成された編成でした。


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 苫小牧市の公園には、2両の保存車があります。


 1両は、王子軌道4です(写真)。


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 もう1両は、王子軌道貴賓車です(写真)。


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 そして、旅の最後は、苫小牧市の市施設にある、C11 133です(写真)。


 そして、今回の旅は終わります。


 長い遠征でした。また、次回に備えていきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

前線の行方#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北海道4日目です。


 今朝も滞在先を発ち、最初に向かったのは、名寄。名寄本線(廃止)本線上の、SL除雪最強編成、キマロキです(写真)。


 現存唯一ということもあり、準鉄道記念物に指定されています。


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 目の前の宗谷本線を、キハ52 527が通過(写真)。上り普通です。国鉄改革期の新造車両です。


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 行き違い、キハ40 828が通過(写真)。下り普通です。


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 音威子府では、蕎麦を期待しまたが、駅そばは定休日でした。仕方が無いので、乾蕎麦をお土産も含め、国道沿いのお店で買いました。こちらが製造元のようです。


 そして、枝幸町を徘徊し、旧歌登町町営軌道のDLを撮りました(写真)。


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 続いて、渚滑線(廃止)終点の、北見滝ノ上へ。旧駅舎は、資料館になっています。


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 後の線路には、小型のDL、スイッチャーがあります(写真)。注視すると、機関からチェーン駆動で繋がり、もう一方の動軸とはロッドで繋がっています。


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 同じく滝ノ上の、資料館には、2両の保存車があります。


 1両は、9600形39628です(写真)。デフは警戒のトラ色です。


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 その前には、ラッセル車、キ277があります(写真)。これも、超広角が必要な車両です。


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 続いて、佐呂間町のスユニ50 517です(写真)。郵便荷物客車、業務廃止になりどのくらい経つでしょう。


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 郵便室(写真)。昼間であれば内部見学も可能なようですが、今日は時間が遅く、残念でした。


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 その前には、D51 565があります(写真)。


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 後には、車掌車、ヨ8017があります(写真)。


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 隣には、DE10 1677があります(写真)。


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 今日の最後は、美幌町の公園に保存される、C58 82です(写真)。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 スユニ50は、来年以降に持ち越しです。また、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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